TMガイナーレ鳥取戦に望む事

4月に入ってだいぶ暖かくなってきましたね。東北の情勢はまだまだ落ち着くことなく心痛める日々です。
さて、4月10日にはガイナーレ鳥取とのTMがありますが、この試合について期待したいところなどまとめて見ました。残念ながら自分は仕事でいけませんが><

まずは守備面から。
先日の愛媛でのチャリティマッチは、いったん崩壊したDFの建て直しという意味合いが強かったファジですが、サイドの選手も含め守備の意識を高く持って、押し込まれても引いて受け止める守りで0封した試合でした。
ここを再出発点として、守備面をレベルアップしてほしいところです。
監督がどのように考えているかはわかりませんが、あれほど大量失点を喫したにもかかわらず、J再開まで一ヶ月を切った段階でも3バックでいってましたので、おそらく今期はこれで行くんだろうなと思います。
3バックには両サイドのスペースが付きまとうものなので、次の試合ではここをどうケアするのか。愛媛では引いて4バック・5バック気味に行った所をかえていけるのかどうか。

定石でいくならば、中盤でのプレスを厳しくしてスペースへの有効な配給を止めたいところですが、選手間の距離が開きすぎていたり連動してプレッシャーをかけれないといなされてしまいそう。となれば、3バックのラインを押し上げてDFからFWまでをコンパクトにして、相手のプレーエリアを狭めて自由を奪いたいところですね。ラインの高さ、コンパクトな空間、プレスのかかり具合このあたりを見たい。
愛媛でのvs徳島では、中盤から前線に飛び出していく選手を有効に使っていた鳥取なので、バイタルエリアをうかつに開けると裏へのスルーパス、あるいはミドルシュートなどいいところを出させてしまうので中盤でのせめぎ合いは注目したいですね。

攻撃面においては、愛媛ではロングボール主体の攻めで、連動性に乏しくけっこういきあたりばったりな感じがしました。今度の試合では、敵陣でこちらのアタッカーが孤立気味にならないようにどう押し上げていけるか。局面局面で数的有利をどのくらい作れるか、このあたりを見たいところです。
押し上げができそうならば、カウンターも仕掛けやすくなるだろうし攻撃も分厚くなりそうですね。
とにかく、点のニオイのする攻撃を見たい。

再開までに戻りそうな怪我人も結構いそうですし、それまでにはひとまずこれでいけそうという手ごたえをこのTMでつかんで欲しいですね。結果よりも内容、それに尽きます。

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