2011vs2013 陰陽ダービー1stleg J2 第14節 鳥取 vs 岡山

最高気温が28度にも達したという、非常に暑いコンディションの中むかえた陰陽ダービー1回戦!
ここ2年は行きたくてもなかなかいけませんでしたが、今回はなんとか休みが取れついに現地参戦!


いやー鳥取イイワ!


スタは小ぶりだけど専スタでピッチとの距離も近いし、あとスタグルも豊富でおいしかった。
それとあれだね、やっぱ近いってのがいい!今回来てみたことで、いかにファジサポがこのとりスタでのダービーマッチを楽しみにしているのか、よーくわかりました。


<スタメン>


vs鳥取(A)1


<結果>


結果鳥取A2


◎このダービーマッチを迎える両者の立ち位置


鳥取は4141や442に加え、ここ最近3421のフォーメーションを採用しており、ある程度の手ごたえをつかんでいました。ところが、前節の富山戦ではDFラインがベストメンバーでなかったことに加え連戦の最後の試合だったこともあり、前半3421がほとんど機能せず富山に一方的に押し込まれる苦しい展開。結局442に変えた後半盛り返しなんとか1点もぎとってドローに持ち込んだ試合をしていましたね。
ということで、3バックは率直に言って「かけだし」状態であったと思います。
目下のところ19位ということで、少しでも勝点を積み上げまずは降格の心配のないあたりまで順位をあげたいというところでしょう。

これに対しファジは現在5位。無敗が止まった前々節を受けての前節、追いすがる山形を振り切って連敗を回避。土はついたもののこれを再浮上のきっかけとしたいところでした。
各チームに差のないJ2とはいえ、下位のチームはうまくいっていないから下位にいるわけで、そこへ5位のチームが取りこぼしてしまっては苛烈な勝点競争に耐えられず順位を崩すのは目に見えている。
ましてや、ショートパスをつなぐスタイルの3バックのチームとしてはJ2で最も多い経験値をもつチームです。こういったシチュエーションでも確実に3ポイント取りきる。そういう強さが求められた試合だったと思います。


◎フォーメーションのマッチング


ミラーゲーム3


富山戦の後半4バックで勢いを取り戻していた鳥取だったので、内心4バックで来る線もあるか?と思っていましたが、おそらく鳥取はこれから3421へ本腰を入れるのでしょう。
ちょうどファジの2年前を思い起こすと、3421導入して程なく流れからの失点が止まった記憶が強く残ってます。3421はほんと守ろうと思えばかなり堅く守れるので、まずは守備からってことでしょうかね。
ともに3421のフォーメーションですから、ファジの最も苦手なミラーマッチへ。


◎合理的な小村監督の狙い


鳥取にはウチで言えば仙石千明のようなゲームを作れるタイプのボランチがいません。
その上チームでのボールの動かし方もまだ手をつけていない、というところ。
となればパスを繋いでのビルドアップはできませんから、必然的にキック&ラッシュになる。
前線には久保という高さと強さのあるFWがいますから、ターゲットがいるので計算が成り立つ。


小村の狙い4


久保狙いのほかにもこちらの3バックの脇へ長いボールを蹴ってきてそこからの2ndボールの拾いあいに勝利して、ゴチャゴチャっとした乱戦状態からチャンスを伺いたいという攻撃。
鳥取は常に高い位置でボールを失いますから、2ndボールを拾えない場合はそこから素早い前プレにつなげファジに思うようにビルドアップさせません。
ようはリスクを回避して蹴ることで、プレーエリアを高く設定し攻撃も守備も高い位置でやってしまおうという狙いですが、だいたい15分くらいまではこれがかなり奏功してましたね。
これにより、滑り出しは鳥取ペースになりました。


◎523でセットする鳥取をいかに攻略するか?


15分過ぎたあたりで鳥取の前プレが終了する。
幾分後方でボールを持てるようになったファジに対し、鳥取は523のブロックを作っての守備でこれに対峙。
今後ファジボール時にはこういう構図で試合が進むことになりました。

セットした鳥取


さあ、ここからが大事なところ!
ミラーマッチですからギャップがない。なのでポジションを動かして作りに行かないとなかなか高い位置でボールを動かせないのがこの手の試合の最も難しいところでしょう。

ブロック崩し鳥取


最も攻略したいのはやはり相手のダブルボランチの脇、黄色丸のところなんだけどここにはパスは出なかった。
オッシーも関戸もレンからボールを引き出すためにポジションを落として顔を出すのだけど、いまいち位置取りがよくなかったでしょうかね。ここで引き出して受けられると相手のCBがくっついてこない限りまず前を向けるので一気になだれ込む様に攻められるんですが、現状ではあそこ出せないか・・・;
このあたりのシャドー-ボランチ・CB間の連携面の向上がないと、今後もパスで崩すのは難しそう。
しかし、植田をオーバーラップさせサイドで2vs1の形を作って石原が抜け出しかけるシーンはなかなか良かった。


◎「怖さ」を増した仙石廉


鳥取はやはりこのフォーメーションに着手したばかりということで、守備面でもちょくちょく穴が見受けられました。
特に試合中しょっちゅうレンが空いちゃうんですよね。以前のレンであればそう問題ないんだけど今年は放置するのはかなり危険な選手になってるんだよね!
前線に押谷・荒田という動き出しに優れたFWがチームに入ったことや、ファジがチームとして早い攻めを意識するようになったこと、そしてもう一つ、そうしたプレーが得意な島田譲の加入。
これらの要素が影響して、仙石廉のプレーの幅は間違いなく広がりつつある。
それを象徴するのが、32分の荒田、46分の押谷の抜け出しを演出した2本のスルーパス。


レン→荒田


仙石廉という選手はあまりこのようなスルーパスを出さない選手だったんですよね。
なのでゴールに繋がる2手前のプレーは絶品だけど、直接自分のパスで点を取らせるようなプレーがほとんどなかった。それゆえに、いい選手なのにそこまで怖くない選手で留まっていたように思います。
ところが、このシーンのようにしっかりとアタッカーを見て、呼吸を合わせてほぼ出し手・受け手の2者の関係性のみで裏をとるという、非常に怖いプレーができるようになった。こいつぁはめちゃめちゃデカいことだと思います。常々レンニスタを自称する私としてはもうホクホクですよ(笑)
ただまあ2本ともきまりませんでしたけどね・・・これ決まってたら相当楽な展開になったのになぁ。
結局、鳥取のほうにはFK・CKで2本ほど、ファジのほうにも2,3本の決定機があったもののGKの好セーブもあり0-0で終わった前半でした。


◎間延びしたMF-FW間と鳥取の左サイドアタック


後半に入ってもペースは鳥取。
ファジはFWの前残りを狙ったのかどうか、押谷・荒田を前線に張らせるような形をとります。


前残りとサイドアタック


追い風だったということもあり、こちらが押し込まれても前で収まればビッグチャンスの目もある展開でしたが、結果から言えばこれは失敗でしたね。そもそも前線で収まらなかったこともありましたし、MF-FW間が間延びしてしまって押谷・荒田の帰陣がおくれるシーンが目立ち鳥取がハーフウェイラインあたりまでノープレッシャーで持ち出せる展開が続き、押し込まれてしまった。
それに加え、鳥取はロングボールのみならず積極的に左サイドを活用し始めます。
ボランチの田中や、左CBの森を上げて左サイドで時間を作って中を折り返す。
森が上がると、関戸が付いていかざるを得ず、さらに後ろに人を割かねばならない状態へ。
ファジはマイボールになっても大きく蹴るしかなくなり、拾われては運ばれサイドへという悪いサイクルになってしまいました。立て続けに永里に決定機を作られましたが、そこは神林でなんとかセーフ。
ここはやられてもおかしくなかった時間帯だったのでなんとか凌げてよかった。


◎kwsnの凄さをもう一度確認しよう


後半に入ってシュートチャンスもあまりなかったファジアーノ。
前線の選手を代えて、最後に1点もぎ取りにいく姿勢を見せます。
ファジの勝ちたい気持ちもかなり出ていたと思いますが、今節ではやはり鳥取の集中力の高さ、粘り強さはかなりのもので結局ゴールを割ることは叶いませんでしたね。
前半の話で、シャドーがどのようにボールを引き出すか?それが課題だと言いました。
しかし、この試合一人だけ極めて理想的な形でチャンスを演出した選手がいました。
そう桑田慎一朗です。
シーンは84分、FWも自陣に引いてしまってかなり人口密度の高い鳥取コートで、
「ボールを引き出される」ボランチのレンがフリーで持ったところから。


スペースを見つけ、周囲を確認


レンがフリーでボールを持つのを確認すると、
鳥取の住田と久保の間の黄色丸のスペース、まずクワシンはここに狙いをつけます。
するすると移動しながらクワシンは首をしきりに振って、青い四角のエリア2箇所を確認。
左サイドでは植田・クッキーの2枚に対して2枚。ですからもし一枚クワシンが引っ張れば左サイドは優位に転じます。一方、ペナボックス付近はといえば、荒田・ミムの2トップ状態vs2CBですよね。
ただし、一枚ボランチの横竹がいるのでこいつを何とかしない限りインサイドへの展開は望めないところ。
さて、クワシンはどうするか?


フリックでいなし2vs2



クワシンはインサイドを選択、ボールを受ける前にはすでに荒田に出すことを決めきってました。
なので、レンからのボールはワンタッチでフリックできたし蹴る瞬間荒田のほうはまったく見てません。
クワシンがフリーで前向きそうだったということで、急遽プレスに駆け寄った横竹はなにもできないままいなされてしまう・・・・ボールの先にはボランチを剥がされ2vs2の絶好の状況が!
荒田からスルーパスが出るも、いま少し合わず大変惜しいシーンとなりました。
荒田、ミム両者ともクワシンからのパスに準備できていたとは言いがたく、ちょっとしたズレがゴールに繋がらなかったなあと思います。


さて、問題はこのシーンをどう見るのか?ですよ。
カンスタなんかで見ていてもクワシンに対する風当たりはかなり強いなと感じます。スピードやパワーがあるタイプではないので、オンザボールで輝きを見せるタイプではありませんから、その分評価しにくい選手というのは確かにあります。しかし、このシーンを取ってみても、
クワシンのプレービジョンにイーブンについて来れた選手っていないんですよ。
簡単に言うと、クワシンのやりたいプレーが高級すぎて浮いちゃってるんです。


私たちはこの手の崩しに慣れていませんが、広島サポがこのシーン見たらどう思うだろうなあ?と。
きっと、あークワシンいいフリック決めたのに生かしきれなかったか~とか思うんじゃねーかなと。
例えばミムが佐藤寿人で、荒田が高萩洋二郎だったら?
多分、クワシンとアイコンタクトして高萩が引き気味に受け、ワンタッチでスルーを寿人に流し込むでしょう。
高萩がワンタッチで出した時点で寿人は裏とってますから、はい一丁上がり。
絵に描いたような1トップ2シャドーの崩しの出来上がりというわけです。
クワシンがレンからボールを引き出しに行く過程で、そういった同じ絵が描ける。それが広島の選手の共通理解の高さ、プレービジョンの高級さなんだと思うんです。
広島と同じようにやることは至難の技だと思いますが、せっかくこんな高度な仕掛けが出来る選手がいるんだからなんとか周囲とのコンビネーション・共通理解度を高めて、ポカーン・・・とするような崩しを見せてくれ!と願ってやまない次第です。今年は前線にそういった仕事ができそうな選手もいますし、昨年秋に到達した攻撃のクオリティを上回ってくれると思ってます。


ホントこういうサッカーがゴール前でできるJ2のクラブなんてたいがいJ1から降格組のなかでもほんの少しだと思いますよ。そういうのをファジがバンバンやれるようになったら・・・・・これまた痛快ですね(笑)


さて、最後に鳥取の印象を述べて終わりにしたいと思います。
今節対戦した鳥取とはズバリ2011シーズン(春)のファジであったと思います。
前線にチアゴを置き、細かいパスよりとにかくまずは守備固め。ロングボールにハードワークをあわせてなんとか勝点をもぎ取っていこう。かつてのファジもそういうサッカーを抜けてきましたが、鳥取もいままさにそういう段階にあるなと思いました。
レンタルで取ってきた選手はいずれも価値に見合う活躍が望めそうですし、ゲームを作れる選手も入るということで今後もうすこしボールを握れるサッカーを出来るようになりたいという意欲も感じます。
次回の対戦は11月ということで、シーズンも大詰めになってきます。
ファジはJ1昇格レース、鳥取は降格ライン脱出・中位狙いと、目指すところは違ってくるでしょうが、今節のような気持ちの入ったいいゲームを期待したいと思います。
大切なダービーの歴史をよりよいゲームで積み重ねていきたいですね!


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COMMENT 12

小野晃久  2013, 05. 14 [Tue] 15:46

こんにちは

初めてコメントさせていただく、小野と申します。
ZeroFagiさんは、以前私がyahoo!で書いているブログにコメントいただいたZeroFagiさんなのでしょうか? もし間違っていたら申し訳ありません。

恥ずかしながら、今回初めてこちらのブログを拝見しました。
画像なども利用されて分かり易い解説をされており、非常に参考になります。多少、違う見方をしていた所もありますが、今回の試合は私も似たような感想を持ちました。

また、桑田への期待も賛成です。
川原、妹尾に続き民均もいなくなった中、現状で“意外性”を出せるファジの選手は押谷、鈴木、桑田あたりで、中でも今季の桑田は体が絞れ、動きの切れも出てきて連携も向上しているので楽しみなのではないでしょうか。
確か札幌戦だったと思いますが、仙石の飛び出しを生み出したPA前の1タッチプレーがありました。ああいうプレーをもっと見たい所です。

長文コメント、失礼しました。

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はじめまして  2013, 05. 14 [Tue] 20:54

はじめてのコメントです。自分もシャドーの一角は桑田でいいと思っています。やっぱり技術の高さが際立ちますよね。
個人的には桑田の「ほらパス行くぞ~行くぞ~。。ほれ!!」っていうプレーが好きなんですが、これがもっと増えればなおチャンスが増えるのでは?と感じていますが、どうでしょうか?

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tko  2013, 05. 14 [Tue] 21:49

No title

こんばんわ。
kwsn風当たり強いですよねぇ。ワタシも現地観戦していましたが、結構ヤジ飛んでました。
個人的には、もっとkwsnにシュート打っていただきたいですね。

あと鳥取戦は、「前への推進力」が欠けていたように思えます。
アラちゃんは自分でボールを運ぶタイプではなく、ゴール前で受けるタイプのFWだと思っています。
なので、他の選手がボールを運ぶ力が必要かと。
後半は、タナソーを入れてもらいたかったですねぇ。

次節徳島戦には期待しましょう!!

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yoshi  2013, 05. 14 [Tue] 22:55

お久しぶりです

皆さんのコメント通りに桑田に対しては厳しいですねぇ。
去年のイメージがあるんですかねぇ。
もっと、今年のプレーそのものを見てあげてほしい。

一昨年、田所を叩いて小林を持ち上げていたのと同じような空気を感じます。

選手それぞれの特徴もあるわけだし、簡単に悪口を言うのではなく
こんなプレーも期待しているよぐらい言ってほしいですねぇ。

例えばtkoさんが言われているようにねぇ(笑)

みんなの望みはファジの勝利ですよねぇ。
ネガティブ意見よりはポジティブな意見を!(笑)

とりあえず、鳥取戦は悔しかった。
もう少し早めの交代が良かったのかなぁと感じました。

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みかんこ  2013, 05. 14 [Tue] 23:58

No title

それ、いつも想像してることです(笑)
クワシンが今の広島でどのようにプレーするのかを。
高萩も周りとプレーが合うようになって大爆発しましたから楽しみです(笑)

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ふぁじだんご  2013, 05. 15 [Wed] 01:58

はじめまして

はじめまして、初めてコメントさせていただきます。
楽しく読ませてもらっています。

鳥取戦のkwsnは良かったと思います。
後半84分のシーンとは逆に、中を使うと見せて久木田に斜めのパスを通したシーンがありました。
久木田とイメージが合ってなかったようで、久木田のシュートが外れて終わりましたが、
使う選手としての水準は高いなーと思ったシーンでした。
(kwsn的には、リターンもらってシュートのイメージだったようにも思いますが)

個人的には、kwsnってインサイドハーフであって、シャドーストライカーではないと思っています
(主に精神衛生上の理由で)

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Zerofagi  2013, 05. 15 [Wed] 21:25

No title

>小野晃久さん

どうも、こんばんは。ようこそいらっしゃいました!
ええその通りです、以前ブログにお邪魔しコメントさせていただきましたZerofagiです。
常々ホームゲームのさいにはプレビュー、レビュー、採点とこちらも楽しませていただいてます。
おっしゃるとうりで、今年のクワシンはキレが戻ってきてプレーの質が向上してきてるなと思います。サイドはある程度メドが立ってきたのであとはインサイドで崩していけると今後得点力もあがっていよいよ本格化してきそうだなぁと思ってます。
またそちらにもお邪魔しますね!

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Zerofagi  2013, 05. 15 [Wed] 21:28

No title

>はじめましてさん

はじめまして、ようこそいらっしゃいませ。
そうですね、クワシンの持ち方は自分も面白いなと思ってみています。
一人で持ち出して何とかできるような選手ではないですから、他の選手と絡んでという形になるのですが、その連動性が高まってくれば・・・ワクワクするような攻撃が出来るんじゃないか?と思います。

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Zerofagi  2013, 05. 15 [Wed] 21:31

No title

>tkoさん

どうもこんばんは。
どうしてもマッチアップするとマークが剥がせないのでなかなか前を向く選手が作りづらいですよね。なかなかショートパスで前に運べなかったのはそのあたりが原因だと思います。
おっしゃるとおり、いけるのであればこの試合はタナソーの突破力が風穴をあけてくれるんじゃないか?と自分も思ってました。
徳島戦もおそらくマッチアップゲームになると思うので期待ですね!

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Zerofagi  2013, 05. 15 [Wed] 21:35

No title

>yoshiさん

どうもお久しぶりです!

そうですね。
彼が11番をつけているということもきっと影響しているんだと思いますが、自分は今年のクワシンにはかなり満足しています。彼が輝けるようになるにはファジの攻撃面での成長度がもう少し必要かなあと。数字で選手のよしあしを見るというのも正しい見方だと思いますが、自分はもうちょい自分らの選手を誇りに思いたいなというスタンスで書きたいなと常々思ってます。
鳥取戦の悔しさは徳島戦で晴らしましょう!

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Zerofagi  2013, 05. 15 [Wed] 21:40

No title

>みかんこさん

どうもこんばんは。
ですよね~きっと影山監督も広島の崩し的な要素をチームに組み込みたいと思ってると思うんですよね。フリックを使っていくスタイルと監督自身が発言したこともありましたから。
ですが、やっぱ前線のメンバーのうちコアになってた選手がいなくなってしまったので、また1からやり直しになる分今年も中央での崩しの成長がさいごになっちゃってんだろうなぁと。

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Zerofagi  2013, 05. 15 [Wed] 21:43

No title

>ふぁじだんごさん

はじめまして、ようこそいらっしゃいませ。
kwsn今年はいいですよね。ご指摘のようにリターンがあると面白い!というシーンでしたが、そのあたりは今後もう少し合ってくるかな?と期待しています。
精神衛生上の理由で、にこめられた感情を察して苦笑してしまいました(笑)
ウチのシャドーはFWじゃなくてふつーにMFですが、個人的にはシャドーはトップ下なんだと思ってみています。

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