すべてのピースはそろった(1) J2 第35節 岡山 vs 千葉

前節手痛い敗戦で目標とするPO圏内進出へまさにがけっぷちに立たされたファジアーノ。
どの試合も落とせない、それはシーズン通じて言えることでありますが、さすがに終盤も終盤ほんの少しの勝点差や得失点差が歓喜を呼べば悲哀も招く秋のシーズン。いやはやサッカーの面白くなるシーズンですね!


前節の結果を受け相当な気合をもって臨んだこの試合、相手はジェフ千葉。
ファジとはスタッフや選手などいろいろと縁深いチームではありますが、3バック移行してからのここまでまだ勝ち星を奪っていない相手です。無論、J2にいるのがおかしい戦力を有すJ2屈指のビッグクラブですから、相当に難しい試合が予想されましたが・・・・カンスタに詰め掛けたおよそ9000人のファジサポへ大きな喜びをもたらす快勝劇に終わろうとは!間違いなく今季ベストゲーム、会心の試合を今季ベストなモチベーションでレビューしちゃうもんね!


<スタメン>


vs千葉(H)


<結果>


vs千葉(H)stats


◎この試合の形とはどのようなものであったか?


ファジは3421、千葉は4231ということでマッチアップしない両者の対戦。
技術的に優る千葉がボールをやや保持し、ファジは守備から入って攻めに転じる展開で終始した試合でした。
守備から入るといってもガチガチに引きこもってというわけではなく、ハーフウェイラインあたりから前プレしていく従来の守備方式をこの試合でも展開しており、よくある弱者が強者に勝つときのお決まりのパターンとはいえない試合でしたね。千葉といえば自分は見てませんが、JFLから上がってきたファジがあの千葉に勝つなんて!という感動の勝ち試合の千葉ですが、このように尋常に立合って「サッカー」をしてしかもそれで勝つなんてね・・・・クラブ・チームの成長を感じさせる一戦でもありました。
内容的に見て、実にこのゲームにふさわしいコメントを残していた千明の試合後インタをはっつけおきましょう。


●千明聖典選手(岡山):
「始まりから、守備をしている時間がチャンスというチームの気持ちがあったからこそ出来たプレーだったかなと思います。事前の情報とそれを下に練習して、それがすんなりはまってしまった3点でした」



◎ファジの泣き所のおさらいから


ちょいと本題に入る前に、ファジの守備陣形上の弱点についておさらいをしておきますね。
もうすでに何度かやったことのある話なので、覚えておいでの方はとばしていただいて差し支えないのでそのように。今回再確認しておきたいファジの守備上の弱点は2つ。


じゃくてん


ご存知の通りファジは守備時5-2-3で守ります。
サイドの守備については4バック(4231や442)のチームだと、SH⇔WB、SB⇔シャドーと役割が決まっておりここはマンマーク気味。で、図の赤い部分だいたい相手のSBは攻撃時にこのエリアに位置するんですが、サイド→中央→逆サイドと揺さぶられたときとか特にシャドーがSBに付ききれない場合が起こりやすいことは重大なポイントでした。


そしてもう一つは、こちらのダブルボランチのヨコ周辺のスペース
ちょうど人間に見立てるとわき腹って感じでしょうか(笑)
黄色丸のエリア2つは、背後や横から侵入されるとこちらのボランチはタテパス対策でおおむね前を見てますからケアできません。やはりここも泣き所の一つというわけですね。
この2つのポイントをめぐる(特に左サイド)攻防の面白さは今季一番でした!
というわけで本題に入っていきましょう。


◎隠れトップ下で暗躍する谷澤の「ファジのわき腹狙い」


それでは、千葉の攻撃の狙いを見ていきましょうか。大きなポイントは2つです。
今年右SBでブレイクし大きく名前を上げた米倉はこの試合では右SHで先発。
逆の左SHには曲者の谷澤が入ってますが、千葉のキープレイヤーはこの2人です。
まずは、隠れトップ下で暗躍する谷澤の「ファジのわき腹狙い」
谷澤はスタートのポジションは左SHだということを念頭においておいてください。


前半4分のシーン。

曲者谷澤


トップ下は本来大塚がつとめていますが、彼はいわゆるトップ下として機能するというよりかは割と黒子役オトリ役になっていて、前後左右に動いてポジションを変えます。
で、注目なのが谷澤の動きで、左のポジションは完全に捨ててトップ下の位置へガンガン入ってくる。
さらに大事なのが、黄色丸のところ。
さっきの話であったようにここはファジのわき腹・泣き所ですよね。
このシーンにおいても、島田の背中であり千明の死角ですから谷澤をボランチがケアすることは無理です。
この後、佐藤勇→大塚とつなぎ、「浮いた」谷澤がボランチの背後で前を向いてラストパス!
・・・も長さが合わずというシーンでした。
このシーンはあくまで一例に過ぎず、このようにファジのわき腹でうごめく谷澤の構図は何度となく繰り返されていて、そこが千葉の狙いだったことが分かります。
ここの対応については、前半ではなかなか答えが出せず大方谷澤に「浮かれ」てしまって前を向かれるシーンを作られてしまいましたね。
ファジも谷澤なんとかしないと!ということで、余っているシノを谷澤に食いつかせてボールが谷澤に入る際の瞬間を狙ってマッチアップさせようという意図は見えましたが、いかんせん最終ラインから飛び出してボランチの真横や真後ろまで食らいつけというのも無理な話。距離が長すぎですからね。


◎米倉・竹内で繰り出す千葉の右フック


次のキープレイヤーは、絶賛売り出し中でJ1サポからも熱い視線を集める米倉の右サイド。
この米倉と右SB竹内でくりだす千葉の右フック攻撃を見てみます。


前半7分のシーン。

右フック


カウンター気味に持ち出した谷澤をタナソーが猛スピードで戻りストップしたことで、谷澤は前進を諦めてボールをキープ。落ち着いてボランチの佐藤健へ繋ぎ、佐藤健はさらに右サイドSBの竹内へチェンジして、というシーン。先ほどのファジの泣き所の話、SH⇔WB・SB⇔シャドーでマンマーク気味に守るってのありましたよね。赤色のゾーンでSBにもたれるとマークが遅れやすいのが難点でした。
では、このシーンではどうか?
田所は右SHの米倉が担当ですが、十分距離もあるしちゃんと視界に収めて警戒を怠っていません。
しかし、ミンキュン⇔竹内の距離間はどうでしょう?
さすがにこれくらい空いてしまうと竹内はノープレッシャーで100%の状態でコントロールできますよね。
これミンキュンサボったの?って思うんですが・・・ここはちょっと思案どころで、それは次に触れます。
このくらい距離が開けば、SBはノーマーク状態に近いですから、実質2:2で守っていた左サイドは、
米倉+竹内vs田所と、ほぼ2:1の状態であった
わけですね。
いやーーー、これはマジでしんどい(笑)タドは米倉だけでもかなりキツいのに、米倉追い越して抜けてく竹内も相手にするんですからね。さすがに一人で支えるのは長友とかじゃないとムリゲーです。
前半の10分くらいまで、このように千葉の右フックを防ぎきれなくて右からクロスがドンドンあがる危険な状態だったんですが、ここで失点しなかったのは幸運でした。タドはすげー辛抱してくれたと思いますマジで。


◎ミンキュンは守備をサボったのか?の話


で、ちょいマニアックな内容でミンキュン守備サボったのか?って話ですよ!
自分この試合というかどの試合もなんですが、
「うん?これどうなの?ヤバくない?」ってときは必ずベンチをチラチラ見ることにしています。
・・・理由は、影さん怒ってないかどうか?

問題あればテクニカルエリアに出て修正するはずで、そういったリアクションを指揮官がとるかどうかでこの事態をどう捉えてるか読み取れたら・・・と。でこの一連の右フック攻撃については最初はガマンしてたんですよ影さん。動かなかったのベンチを。それでアレ?・・・いいの?と。右ヤバいじゃん修正しないの?と。
そんでこれは当て推量なんですが、もしかしたらシャドーの守備(特にミンキュン)については相手のSBをある程度離してもいいやと決めていたんじゃねーかな?と思ったんですよ。
つまり、ミンキュンはサボったんではなく影さんからマークを離してもいいよと指示があったんじゃないか?と。自陣深くまで戻らなくていいよと、こういう可能性はないか。


そう考える根拠は、攻撃・カウンターにあります。
仮にこのシーンなんかで、SBの竹内がガーーっと右サイド深く侵入し、それにミンキュンがぴったりついたとしましょうか。そこで守備の健闘があり、最終ラインのところでマイボールにできたとします。
ファジだとけっこうそういうシーンありますよね?
で、大事なのはその時点でミンキュンどこにいる?ってこと。
そりゃ当然SBについてたんだから、ファジにとっての左サイドの奥ーーのほうにいますわな。
相当に深い位置ですよ、カウンターは速さが命ですがそのような位置にいればミンキュンがカウンターに絡むのはかなり難しいといわざるを得ない。
増してや、前線に決定的なパスを通し点をとってこさせるような大仕事はどだい無理な話です。
ズバリ言うと、ファジがカウンターがヘタクソだったのは「ミンキュンがいなかった」からに尽きます。
それほど、最後の一個前の仕事・・後ろと前を繋ぐ重要なリンクマンとしての資質をミンキュンは備えています。今季はケンゴとミンキュンを欠いて苦しみましたが、金民均の代わりがつとまる選手はやはり金民均だったのかという・・・ね(笑)
この試合でも前半千葉の右フックにノックアウトされそうな気配は立ち込めた出だしでしたが、
そのかわりミンキュンの位置が低くならないのでカウンターへの移行は極めてスムーズでした。ミンキュンを探してボールを預ければ、まずとられる心配はないですからね。周囲も信頼して出せると。
とまあ、余談がぼっけぇ長くなりましたが影さんがこの辺どう思ったのかはわからないというこのもどかしさよ(笑)


◎右フック封じにかかる影山監督の一手


影さんの胸中は分かりませんが、ベンチを出て指示を送ったのは上から見ていてハッキリ確認しました。
後半14分くらいですが、千葉の右フックに対して影さんが修正の一手を打ちます。


その、後半14分のシーン。


右フック封じ


さっきのパターンと同じくやはり、千葉の左サイドから中央を経由して右サイドへという展開。
オッシーはボールをもっていたキム・ヒョヌンに対し右から追って左へ展開するように誘導してます。
もしかしたらこれも指示のうちの一つだったかもしれんね。
問題はミンキュンの対応ですよ。これがどうなってるか?
図の通り、前と較べて距離間が短くなっているのがお分かりかと思います。
単に距離を詰めただけでなく、左サイドに来そうだな感じるとミンキュンはしきりに右SB竹内の位置を警戒するようになりました。この一連のシーンでミンキュンは竹内のほうへ寄せながら顔だけボールを見て対応してます。
この結果、キム・ヒョヌンから竹内に渡りかける間ダッシュして距離を詰めたミンキュンがプレスしボールはタッチを割りました・・・・つまり竹内の自由を奪ったわけですね。さっきとは大違いの対応です。


さっきマニアックな仮説を立てましたがそれにも繋がるんですがね、ミンキュンが竹内にプレスにいけないときの対応が大変興味深かったのでそれについてもふれておきましょう。
竹内にボールが渡る、そのキワキワのタイミングでいけない場合には、
ミンキュンが一列下がって対応するようになりました。


いけない場合の工夫


ちょうど5-3-2のような形になって、ミンキュンはボランチのヨコへ降りてきます。
黄色の線はミンキュンの視界を表現してますが、もうボールもたれるのはしゃーないからそのかわり距離をとってしっかり視界に収め、「持たせる」守備を展開。これなら竹内が急なアクションをとっても十分対応できる時間的・空間的なゆとりがありますからね。
しかも、このくらいの高さなら十分ミンキュンはカウンターで仕事できる位置です。
ベタっと付いてしまう対応とあえて泳がせて放置する対応、ちょうどその中間くらいの繊細な修正ですよね!
・・・・・・・これが大ハマり!
影さんマジで冴えてるわ・・・



千葉はどうもコンビネーションだとか、中盤から前への繋ぎのところで非常にミスが多く、ファジがビシバシ中盤でボールをかっさらうシーンが頻出したんですが、左で谷澤の「ファジのわき腹狙い」 をやっても、そこから先の展開がてんでうまくいかないので、中央を攻めあぐねていたんですね。
インサイドがダメならサイドしかない。しかもこのチームの左フックはほとんど0に近い。
ちなみに左サイドからあがったクロス、前半0です。おそらく流れで左SBの大岩がファジのペナボックス近くまで進出したことないんじゃないかな。んじゃあ、もう右しかない。でも右が見極められちゃったわけですよ。
打つ手に困った千葉は次第にリズムを失いはじめ前半40分くらいまではファジペースで進むことに。
しかし、こりゃいかん右はなんとかしないとということで今度は千葉が動きます。


◎千葉の修正、さらに深い右フックのために


千葉にとってのストロングは右。でも封じられてると。
ならばさらに深く右を打つために千葉が動く。
前半29分のシーン。

ヒョヌン使用


図を見ると一目瞭然かと思いますが、千葉はSHとSB、両方高い位置に送っちゃってますね。
そのかわり、CBのうちの一枚キム・ヒョヌンを例の赤四角のゾーンに張り出してきてここでフリーになろうという修正ですね。キム・ヒョヌン+米倉+竹内、この3枚でなんとか右フックを蘇らせたい、さらに深い右フックを!
そういう意図を感じる変化でした。
これにもちょっととまどったんですけど、キム・ヒョヌンがそれほど効果的なプレーができなかったことと、ファジも最終ラインで田所・近藤の2枚が連携して守る冷静な対応を見せており大事には至らず。
いやーでも、相手のアクションにリアクションで応戦、さらにその応戦に対応して・・・
スゲー楽しいねこういう戦術的なせめぎあいは(笑)



◎ファジ大爆発のフラグは前半にすでにあったという話


冒頭の千明のコメントにあったように、しっかり守れば千葉は崩れる。
おそらくはそういうスカウティングの元で練られたプランにそって見事に3-0で勝利したわけですが、
そのフラグはすでに前半に見つけることが出来ます。
千葉はやはり繋ぎが雑でミスパスが多かったですし、しかも中盤の底くらいで平気で失ってしまう。
しかも失った後の対応までしっかりした上でのミスではなく、守から攻の切り替えのところでバックアップできる余裕がないのが大問題だったと思います。危ないところで失うなら、それなりの成果を期待したいですし、うまくいかなかったときの保険は必須です。そういうのを欠いていたかなと。


前半34分のシーン。

これはあぶない1


シーンはCBの山口から、右SH米倉へ中央を通す大胆なフィードから。まず確認しておきましょう。
千葉のCB、最終ラインは山口一人ですよね、キム・ヒョヌンはSBの位置にスライドしてるし。
押上げられた格好のSH米倉には位置が高くなった分、近藤がマンマークでついても差し支えなくなりました。中央にはFW森本がいますが、1トップなのでこちらのCB2枚はつけられます。
だから、近藤は安心して米倉潰しに出て行ってもおk。
もうウイング化したといっていいSB竹内はこちらも田所がしっかりマーク。
ファジの左サイドの後ろの守備に破綻・混乱はなく、むしろ整理されて守りやすくなったくらいでしょう。
マンマークで米倉にテツがついてる。そこへフィードが来る。そしたらどうなるかというと・・・


これはあぶない2


まあはね返されるわな・・・しかし、テツの読み・反応は素晴らしかった。ほんと充実しているね彼は。
ボールは前方に転がり、センターサークルへ。ここで素晴らしかったのはオッシーの反応の速さよ!
いち早くボールに飛びついたことで、同じく反応していた千葉の佐藤勇と接触しボールはおもくそドフリーの清水のところへ・・・って、千葉さんCB一枚しかいないよね?キム・ヒョヌンはSB化して右にいるし。
その間、ひとり忍び足(かどうかはわからんけど)でボランチ佐藤健と山口の視線の外で虎視眈々と狙っていたのはミンキュン・・・


これはあぶない3


しんたろからスルーパスを受けるべく、猛ダッシュしていたミンキュンは山口を置き去りにして誰もいないエリアを独走し始める!・・・・んだけど、ちょっとしんたろのパスが強すぎて惜しくも合わずと。
合ってたらPK1vs1だからねえ、先制の可能性大なシーンでしたねえ。
というように、ファジの守備が整っているところへこじ開けに行っては失ってカウンターという千葉の崩れ方、これはすでに前半からあったのだというお話でした。
それにしても、このシーンは千葉が右をさらに使うためにキム・ヒョヌンを右SBのところへ張り出したことによってミンキュンの独走を許したと見ることも出来るわけで、そういう意味では采配の難しさ・怖さを含んだ大変勉強になるシーンでした。


その後、やや疲れがでてきたファジのプレスが甘くなったことと千葉が細かく確実なパスをつなぎ始めたことでジリジリと押し込められる展開を迎えたのが40分から前半終了まで。
元日本代表森本のアクロバティックなボレーや、ヘッドからあわやというシーンを作られてしまいます。
しかし、シノのロングフィードをしんたろが落とし、ミンキュンがフリーで受けてオッシーが裏へ。
これも僅かにパスの長さがあわなかったけど、合えば1点もの。
WBの処理の仕方が不安定な千葉の右サイドから田所のクロスがあがり、オッシーがニアであわせようとするけどもう少しと。双方決定機をつかんだものの結局0-0で前半終了。
ファジは手ごたえをもって後半に臨むことができました。それでは後半へ。
今回はかつてないほど入魂の記事なので、よろしければ感想などをお聞かせいただけるとうれしいです!


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COMMENT 4

摩久  2013, 10. 01 [Tue] 15:05

これだけ細かく分かりやすく解説してくれると、とても勉強になります!
昨季、堅碁とミンキュンを引き留められていたら…と思ったりもしますが、今季から前プレにも取り組み、チームとしてもレベルアップしてるからこその千葉戦ですもんね。
残り7戦をどう戦うか、影山采配にも期待です。

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yoshi  2013, 10. 03 [Thu] 00:20

No title

ご無沙汰です。
この日のミンキュンは良かったですね。
ちょくちょくさぼり気味のミンキュンですが後半に生きてきた感じで(笑)
前半は2度ほどパスの足が速すぎて合わなかったのが、
後半は2度ともドンピシャで、、、良かったですねぇ (*^_^*)
今年一番のミンキュンでした。
WBの二人も本当に動きが良かった。
千葉の攻めが停滞したのもWBの特に左WBのお陰かと。

いよいよ長崎戦!
どうしても勝ってほしい!
長崎は削ってくるイメージが強いので少し心配ですが怪我なく勝利を!

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ZeroFagi  2013, 10. 05 [Sat] 15:49

No title

>摩久さん

どうもこんにちは。
今の陣容なら昨年の戦力と同じか上くらいじゃないか?と思ってます。
この試合はハマりすぎるほどハマっちゃった、て所だと思いますがこれからはプレッシャーもかかってきますからねえ・・・・昨年の思い経験を生かして7試合やりきってほしいです!

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ZeroFagi  2013, 10. 05 [Sat] 15:51

No title

>yoshiさん

どうもこんにちはお久しぶりです。
パスが合わないのがミンキュンっぽいといえばミンキュンぽいんですがね(笑)
後半2アシスト、どちらもドンピシャと修正して結果出してきたのは立派だと思います。
長崎はかなり強いですが、ガチガチの試合を制してこそ上を狙う死角があると思います。正念場ですが明日は必ず勝ちましょう!

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