ファジの今について思うのです

うーん・・・酔ってます。
たかだかビール3本程度で酔いが回るとは、こりゃかなり疲れてるなと思うも、酔いに任せて記事をうpしてしまうという。いつもよりもさらに読みにくいかもしれませんが、どうぞお付き合いくださいましまし。


4戦終了。2分2敗で19位。
そして栃木戦のドローは勝ちに等しいものかどうか?


さまざまな意見があると思います。
実際、同点劇の祝祭ムードの中にポツリポツリまた勝てなかったかぁという声。岡山駅まで帰るファジサポの風景でした。まあ19位ですからね~胸はなかなか張れないのも無理はないですよね。
みなさんはどうおもわれますか?ファジのいまを。


実は自分はかなり手ごたえを感じています。


今節の試合を見て思ったんですが、栃木SC。彼らはかなり仕上がったとてもいいチームだと思いました。なんというか合格点に達してさらに良くなるように励むステージにいるなと。すくなくとも前半は。
事実、試合後の監督のコメントを見ても、チームとしての技術的な課題についてふれられたのはセカンドボールについてその一点のみ。つまり悪くなかった。ちゃんとやれてた、でもなんでかわからんけどやられた。

対する我らがファジは、ボールへの寄せやら、チアゴに対するチームの理解だの技術的な指摘が多い。つまり、ぜんぜん仕上がってない、そういうことなんだと思うんです。

チームの始動からこれまで振り返ってみると、加入選手の相次ぐ離脱でなかなかベストメンバーも組めず、4.2で見たチャリティマッチでは再び守備のやり直しからスタートしなけりゃいけない状態でした。(開幕5-0でしたしね;)。再開後、京都で負けホーム連戦でドロードロー。ここまでこういう流れできていますが、開幕をどん底だったとするならば、4.2チャリティマッチでの愛媛戦ドローで2割くらい復調。大分・栃木戦でようやく6割くらいの復調、こんな感じじゃないかとおもうんです。
開幕までに作れなかったチームを公式戦を戦う中で仕上げていかなければならない。
ファジが直面している現状とはこういうことなんじゃないかと。

栃木戦で見せたチャレンジは今度は攻撃面での成熟を狙ったものだと思いましたし、いよいよそこ着手したかぁと。しかしまあ、よりによって首位のチーム相手とは・・・監督の中で、小手先で対策をとってとか、そういった相手どうこうじゃなく自分たちを高めるんだという意志を感じました。自分もそれには賛同です。

そういう状態でありながら絶好調のチームとドローなら、十二分によくやったぞ!と褒めてあげていいと思うんですよね。ほんと勝ち点儲けた!と思いましたよ。
もちろん、いやーまだまだこんなもんじゃないだろ?もっといけるよな?て気持ちは絶対ありますけども。
同期の栃木が首位だとか、今季参入の鳥取が5位につけるとか気にはなりますが、所詮他所様は他所様。チーム事情はさまざまです。
我らがファジは相次ぐ怪我で出遅れてはいます。
しかし、栃木戦の後半は贔屓目なしでほとんどファジのゲームでした。ポテンシャルは確実にある。


もういくらか負けるでしょうし、もういくらか分けるでしょう。


でもようやくトップフォームを手に入れたならば、実際かなりやれるんじゃないか?
そう思うとわくわくするじゃありませんか。今度は湘南に5-0やっちゃれ!監督の手腕に期待です。



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