vs草津戦にむけ山陽新聞webnewsをチェック

山陽新聞webnewsに興味深い内容が載っていました。
(以下 抜粋)


栃木戦は0―2の後半頭から入った192センチのFWチアゴが2ゴールの活躍でチームを救った。この決定力に加えて見逃せないのが攻撃を活性化した点だ。「チアゴにボールが収まったのでオーバーラップのタイミングがはっきりした」とMF一柳。


そうでしたね。
「チアゴにぶつけよう」という意思統一がなされた後のファジからは前半ほどのプレーの迷いがありませんでした。手薄になったサイドをつけるシーンも増えたし、逆サイドで展開されてる間に裏を狙うような動きもあった。
しかし、逆に言えばチアゴがいなければ信頼度が低くあがるタイミングが見分けにくいということにもなる。
影山監督はチアゴ頼みの戦術より、前半の方が推進力はあったといってましたがそのあたりはどうだろう?と素直に納得できない部分でもあります。


そのチアゴを攻撃の軸に据えたいところだが、以前に練習で痛めた脇腹が完治しておらずフル出場は難しいという。ただ栃木戦は45分間問題なくプレーできたとあって「先発で使い、ハーフタイムの休息を挟めばもう少し出場時間を増やせるという考え方もある」と影山監督。今季初スタメンがあるかもしれない。


チアゴにはできるだけ長い時間ゲームにいてほしいところ。
その他に優れたチョイスができるチームではないことは、ここ2戦ではっきりしたと思います。先制されて苦しい展開が多いので、45分しか使えないようなら前半からいけるだけ行ってもらうのも手かも。
個人的には、真子にもう数試合がんばって欲しいと思っています。
得点力からしてロースコアゲームにならざるを得ないので、彼がどのくらいストップできるかはまさに勝ち点に直結するからです。前節は止めて欲しかったシュートもありましたが、ここ数試合で2,3点分は止めてると思うので、もう少しだ!もう少し辛抱して欲しい。


チームが上がり調子になっていくまで他チームとなるたけ勝ち点で離されたくない。
欲を言えば勝ち、叶わなくとも勝ち点をもぎとってほしいですね、がんばれファジアーノ!


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