光さす惜敗 J2 第11節 千葉vs岡山

結局スカパー観られるところみつからなかったのですよ・・残念。
そのかわりに、Jリーグ公認ファンサイトのJ's Goalの試合中継ツール?で作業しながら試合の模様をチェックしてました。


結果 千葉 2 vs 1 岡山


ひとまず試合経過とスタッツをチェック、もうそれがどんな試合だったか物語っています。

前半3分 チアゴの先制ゴーール!(FK ストヤノフ→チアゴの頭で)

前半36分 ストヤノフ一発レッドで退場 PKを決められ 1-1

後半22分過ぎから 岸田・植田・白谷を投入

後半45分+2 CKより ヘッドで押し込まれ 2-1

シュート数   岡山:7 千葉:25!!
フリーキック  岡山:15 千葉:16
ゴールキック数 岡山:15!千葉:5

赤字のとこすごいわ・・・。
前半にストやんを欠き、残りの時間10人で戦うとても苦しい展開だったのが数字の上にくっきりですよね。
ロスタイム含めるとほぼ60分ですから、これはしんどいよなぁ;
いやああ、でも中継ツールでみながらこれはもらったわ!て思いましたよ、ほんとうに。悔しいですよね><


この試合は試金石になりそうと思っていましたが、強くなってるよ、絶対。
もちろん負けは負けですから喜べることじゃないですが、アウェーで60分を10人でしのいで、あわやまんまと勝点持ち帰りかけたんですから、千葉を相手に。
他のサポの方々も口々に「今年のファジはしぶといな」とか「なかなかやるなぁ」というコメントがちらほら。
やはり今年はこれまでとは一味違う印象を持たれたようです。もしかしたら自分はいい時期にサポはじめられたのかなぁなんて思うほどでした。

影山監督の試合後コメントには同感の部分がかなりありましたので引用してみます。
(以下抜粋)

課題は、1つには最後の最後、あそこでこそ我々岡山として粘り切って引き分ける。引き分けに持ち込む。それから、カウンターであったチャンスをどうにかモノにして勝ちきる。どうにか引き分けきる、というようなゲームにしないといけなかったんですが、そこをやりきれなかった部分というのはそういうところでやりきれる。引き分けに持ち込める。もしくは勝ちに持ち込める。そういった強いチームに、一段上がったチームになりたいよねという部分を課題というか、そういう願望ですね。

ゲームをコントロールする意味でも、もっとボールを自分たちでコントロールすることによってゲームを支配する。そんな時間帯をさらに増やしていかなければいけないなと思っています

そうですね、キレイなサッカーができるチームではないですし、できるならJ2にはいないと思うんです。
なんで、現実的で効果的な戦術をいかに成熟させていくか。いずれにしろ、開幕以来の危機的な状況はすでに脱して次のステージにようやく到着したように思います。これからこれから!そう思いました。

それにしても、自分は初年度なのでわかりませんが、今年のファジはよく戦ってるよなぁと思うんですよね。
こういうギリギリの試合をものにしたりできなかったりが多い。それはひとえにあきらめずに戦う姿勢があるからなんだと思います。そうそれなんだよなぁ。うまくなくてもいい、でもファイトはしてくれ!そういう自分の気持ちにかなり応えてくれていると思います。

さあ、次はホームの横浜FC戦。
ストヤノフを欠くことになりますが、きっと竹田がやってくれることでしょう!
もちろん参戦します。

試合を観にいかれた方、ほんとうにご苦労様でした。


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