ロック総統へのリプライ (1)

ご無沙汰しておりますZerofagiです。



先月の9月20日。
ザスパクサツ群馬を迎えてのJ2の試合のあと、ダブルヘッダーでネクスvsホンダロックの試合が行われました。
このホンダロック戦にあわせてホンダロックSCのサポーターであり、
地域リーグからJリーグまで全国的にその名を知られるロック総統が来岡していました。
どうやら『シルバーウィーク革命遠征』という企画の一環で、岡山に寄ったみたいですね。


その後、10月の頭には自身のもつポッドキャスト『錦糸町フットボール義勇軍』の中で岡山の印象を語っていて、このロック総統の指摘に対するトップもネクスも見るサポーターという立場からのリプライが今回のお話になります。
ロック総統というと挑発や非礼もキャラクターとして演じてる部分があると思いますし、自分もポッドキャストを聴くまでは「どうせ情報も拾わず、好き勝手な事を言って拡散するんでしょう?」とタカをくくっておりました。
岡山に対する挑発的な発言にイラっときてたのでね。
(実際煽られると、わかってても結構くるもんだね初めて知った笑)

しかし、放送を聴いてみれば内容的に優れた指摘が多くバカにしたモノではないと思いました。
せっかく外部のしかもこれほど発信力のあるサポーターが真面目に指摘してくれているにもかかわらず、その指摘自体を取り上げずにスルーするのはあまりにもったいないということで、今回ブログのほうでポッドキャストに対するリアクションをとらせてもらうことにしました。あのポッドキャストを聴いた人の中にも「これ岡山の人はどう思うんだろう?」ってのはあったろうし、そこに対するリプライができる立場にあるというのも理由です。

知らない方も多いと思いますが、ロック総統という人物についての説明は割愛させていただきます。
(長くなるのでね・・・各自のググりんぐでおなしゃす)
いっこだけ覚えておいて欲しいのはこんなスローガンを掲げていて、
『いまそこにあるサッカーを愛せ』というものです。
これについては、ロック総統ご自身による解説が加えられているので以下にペタリ。

今そこにあるサッカーを愛せ!とは、愛するチームの現状を正しく理解しなさい。その上でそのチームを愛しなさい。と言うこと。現実から目を背けて伴わない理想だけを掲げても、伴わない残酷な現実はファンの心を荒らす。選手は勝つために戦う。しかしファンはその現実を選手よりも理解しておくべきだ。




ロック総統は挑発や非礼というスタイルもありますが、個人的にはけっこうリスペクトしております。
ファン・シンパというには熱心さがたりないのでそこまでじゃないですが、自分もブログ・放送(ゼロファジキャス)を長くやってきたので、ひとりのサポーターとしての発信力や企画力、アイデアや人脈には素直に尊敬です。
またとりわけ声を大にして言いたいのは、ロック総統はさまざまなクラブのコルリやフロントや記者など、クラブの深い所の情報を知りえる人とかなり対話してきていて、いろんなクラブの有様を記憶している存在であるということ。
この事実は軽視出来ません。それだけ多くの比較対象を持ちえる存在ってまじでそうそういないんじゃねえか?ってね。


そういう人物が果たして岡山を見てどう思うのか?
何に注目しどうジャッジするのか?


ロック総統来る!について、個人的に楽しみにしていたのはそこでした。
では、『ロック総統とライト曹長の「革命!錦糸町フットボール義勇軍』の、
「第67回 シルバーウイーク革命遠征③ 『ファジアーノ岡山ネクストvsホンダロックSC』」の内容について、
岡山サポーターの一人として答えていきたいと思います。


※ポッドキャストを先に聴いていただいたほうがいいと思います。貼っとくね。
http://kfg.seesaa.net/article/426978699.html



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