J2第1節 vsレノファ山口 レビュー 「みんなちがって、みんないい。」

前回の記事ではレノファの攻撃について所見を述べました。
それに引き続きまして、いよいよ開幕戦についてのレビューやっていきますよ!
開幕戦ってのはやはりオフシーズンからの「待ってました!」感がすごいですし、試合から読み取る情報も多いんですが、珍しく時間がたっぷりあったのでじっくり録画を見直ししっかり考えてきました。例によって長くなりますが暇潰しのお供になれたらば幸いでございまする。
この試合は年5、6試合予定している”ハードワーク”verでお届けします。
よしいこう。



<スタッツ>


1節スコア

1節スタッツ


<フォーメーション>


1節フォメ

・ファジアーノは3421
・レノファは4231


<ハイライト>






◎前後半を通じての感想



J2の舞台で初めて対戦する事になったレノファ山口は、高いコンビネーションと常時裏抜けを狙うスピード感あふれるチームでした。開始早々守備のミスを突かれて失点してしまったのは勝負の分かれ目になったと思います。
レノファは入りが硬く、逆にファジは入りがよくセカンドもバシバシ拾えた立ち上がりでした。ここで点が欲しかった・・・
相手は若いチームですもありますし開幕戦の早い時間にJ3でほとんど経験しなかったであろうビハインドの状態はメンタル的にも重くのしかかるところだったでしょう。そうなってしまうとベテランがいないチームが立ち直るのはなかなか難しいのでチャンスだったのですが・・・・。アタフタしたレノファを大いに助けることになったのがこの失点だと考えます。もったいない。


しかし、失点後は徐々に地力の差がゲームに反映されてくる展開に。
ボールをファジが握る時間が増えたことで相手陣内に押し込めるようになります。
こちらは赤嶺、豊川の新戦力が格の違いを見せつける技を披露。
とくに赤嶺は飛んでよし、背負ってよし、落してよしの三拍子で「こんな選手欲しかった・・・!」って思うファジサポが続出。生観戦中もはや崇拝に近いまなざしで熱っぽくみつめている所をツレに見られてはいないかと自分は心配です。多分キモかったことでしょう。
赤嶺教が成立した瞬間です。
細かいところでのズレが多く攻撃が荒いのでなかなかきわどいシーンを作れずじまいでしたが期待の持てる内容でした。
一方レノファもやられっぱなしではありません。
前の記事で述べた”3人組+1”で高いラインの裏をバシバシとり、サイドを攻略してチャンスメイク。
このレノファの”ファジアーノ左サイド殺し”は周到に準備されていた攻撃です。
しっかりと岡山対策を仕込んで上野監督が開幕戦を迎えていたことがうかがえました。


後半は減っていく体力との戦い。
徐々にオープンになっていく後半ですが、終盤にかけて打ち合いの様相を呈してきます。
それゆえに後半開始7分でCKくずれから矢島が美しいミドルを叩きこんでくれました。この同点弾はデカい。
双方にビッグチャンスがおとずれるスリリングな展開になりましたが、結局GKの好守もありそれ以上スコアは動かず。ビッグチャンスがレノファにも相当あったので、現地で見ていていつやられるかと全く落ち着けない後半でしたね・・・。録画で見てみるとミスや「これはしゃーない」と思うしかないピンチも結構あり、全体的に守備は悪くはなかったと思います。
攻撃もTMの時よりかはだいぶ良くなってきた印象。まあこっからじゃなぁ。
レノファはJ2下位チーム以上の実力を感じましたし、先制できるとカウンターの着火もうまく、前線にスピードがあるのでかなり勝点をとりそうな印象。選手単品ではそこまで驚く選手はいませんでしたが、ヴェルスパ大分時代にナマで見た福満はこの試合も良かった。レノファのMOMを挙げるとすれば彼かGK一森でしょうか。またこのチームはかなり”初見殺し的な特徴”を持ったチームなので、知られていないうちはアドバンテージがあるタイプかなと思います。昨年2回り目以降のレノファの停滞を予言していた人がいましたが、さもありなんというところでした。
よくよく見てみるとシュート数には開きがあるのでこの辺に地力の差は出たかもしれません。
勝つチャンスは等しくあったゲームでしたがね。


それでは、試合の中からピックアップしてチェックしておきたいポイントの話をしていきます。



◎4231を3421で守るときの注意点



まず最初にフォメのかみ合わせをみていきます。
レノファは4231、これに対しファジアーノは3421です。


・かみ合わせ上トップ下がフリーになりやすい問題


1節かみあわせ


1節トップ下浮き


図でみるとわかりやすいですが、中盤において矢島・島田の2人に対し、庄司・望月・福満と3人でレノファが数的有利になっています。
352とかダブルボランチ+1トップ下を置くチームとやるとなるパターンですね。
一人で二人は見れないのでダブルボランチの周辺やサイドなんかに出て行ってトップ下福満がいい形でボールを受けやすくなる可能性が予想されます。


・SBプレッシャーゆるゆる問題


SBsyado-間

現代のサッカーでは比較的プレッシャーがゆるいのでSBの組み立ての力もクローズアップされてきました。
3421で4バックのチームと対戦すると、シャドーはタテパスのコースを切ってからSBに当たりにいくので間に合わないことがかなり多いんですよね。元々プレッシャーのゆるいSBのところですが、輪をかけてゆるくなってしまう。


・サイド2:1問題


サイド2:1

SBがフリー(代わりにボランチのパターンもあったけど)でボールをもたれてしまうと、こちらのWB⇔レノファのSHでペアですからサイドでも2:1になってしまいここでも数的不利になってしまう。こうしたSB周りで引き起こされるトラブルは昨年イヤというほど使われましたが、今年も対策出来ないと活用されると思います。



◎失点シーンから思い浮かぶ問題点



開始早々の4分、残念ながら先制点を献上してしまいます。
このシーンに含まれる問題点はなんだったのか?私見を述べておきます。


カバー


スローインでプレーが切れたので一瞬気が抜けたのか守備体勢をとるのが遅れます。
譲とトヨがカブってしまい、福満に2人も置き去りにされてしまう。まあここは不運だったとしよう。
しかし問題は黒で囲ったゾーン。この時点で最終ラインは3:3で同数です。これはマズい!
なぜならば一人が一人を見る、のはいいけどその一人が抜かれてしまったら・・・・?途端に大ピンチになるからです。
そういうことを踏まえた上で矢島のプレーを振り返ってみると興味深い。
局所的には、澤口・岩政・竹田+矢島の4人vs岸田・島屋・鳥養・福満の4on4です。
数的同数なので黄色のランプを点灯させるような警戒すべき状況ですが、まだ人は足りています。赤ランプじゃない。
けど、矢島は一か八かで飛び込んで・・・・福満に抜かれてしまう。福満に何人抜かれるんでしょうかね・・・・。


カバー・・


仕方ないので島屋のマークを捨ててカバーリング0で澤口が福満に当たる。これはファウルでしたが流される。
不運にもそのチャージのこぼれがタテパスになり、岸田→島屋でゴールと。
最後タナソーがあわてて戻ってきましたが間に合わず、と。


このシーンでは矢島の守備に対する考え方が明らかになっていると思います。
あの場面で飛び込んでしまうのはやはり得策ではないし、じっくり遅らせて島田やシャドーのヘルプを待つべきだったでしょう。
もし、ここに千明だったならば多分飛び込まずにディレイを選択したのではないか?と。
そういう意味では、こうした局面ごとの枚数計算やリスクの考え方がまだまだ甘いのかなぁと感じました。


そして、もう一人田中奏もこの場面ではマズかった。

カバソー


ボールがマイボになるかどうかまだわからないうちに、あのくらい高く外に位置していてはさすがにマズいだろうと。
おそらく攻撃の事を考えていたのだろうけれど、守備の面でみればその位置で守れる人もスペースもない。
タナソーはタナソーでSB的なカバーリングの発想をこのときは欠いてしまっていたなと思いました。


ということで、失点のシーンはいくつかのミスがあり、福満はじめ岸田、島屋の好プレーもあり防ぎえるもんじゃなかったですね。
しかしまあ、タナソーにしろ矢島にしろ攻撃が売りの選手ですから、こうした守備の部分をどんだけやれるかは今後課題。
多分加地ならばカバーリングは入っていたろうなと思います。そしたら水際でセーフもあったかもしれん。
そういう所の差がスコアに出るのね・・・っていう好例ではないかと思いました。
開始5分も経ってないうちにやるプレーとしてはリスクが高すぎるわなぁ・・・。
WBやボランチというとCBほど守備をイメージしませんが、こういう場面を見ると考えさせられますね。



◎上野監督がしかけた”ファジの左殺し”



この試合では何度となくスペースにスルーパスを通されたファジアーノ。
これには守備での構造的な弱点や守り方で生じる問題を的確に突いてきた上野監督の周到な策略がありました。
失点の直後の6分のシーン。


SByryr.jpg


赤嶺がGKにプレスに行き、次の庄司に豊川が当たります。
庄司はサイドのSB小池に流すと小池はドフリーに。トヨが庄司→小池へと2度追いしますが無論間に合いません。
このパターン・・・・・SBプレッシャーゆるゆる問題でしたね。
SBプレッシャーゆるゆる問題が成立すれば、同時にサイド2:1問題も成立します。
ですから、小池+鳥養vs片山というサイドの攻防に。
さてここからが秀逸。”3人組+1”がはじまります。
まず鳥養が”3人組+1”の2番の動きを入れてきます。
それと同時に、FW岸田は4番の準備に入ります。このへんマジでスムーズだな・・・
この鳥養は食いつきを利用したスペースメイクに長けていて、主に片山や矢島をしきりに釣りだしていましたね。


3+1


鳥養が落ちていくのを追いかける片山。背後には広いスペースが・・・・
こちらはFWがスイッチを入れた前プレモードなので、鳥養を放置する考えはないし付いていくのは間違った事ではない。
それを逆手に取るように仕組まれているというお話です。

鳥養がワンタッチで落し2番のお役御免。ひきとった庄司は100パーセントの状態でスルーパスを。
もうファジは崩れてるので、なんら難しい仕事ではありません。精度もそこまでピッチリとはいりません。


左殺し


こうして”3人組+1”と”左殺し”のあわせ技で岸田が抜け出すと、岩政が釣りだされ後は島屋と福満がクロスしてペナに入り。
福満がシュートするもミスショット。「よりいい状態のやつが勝負のプレーをする」はここでも発揮されてました。
ということでこの一連のシーンで「WBの裏をボールの出口にすればファジの前プレを回避できる」と上野監督がチームに策を与えていたことがわかると思います。


このシーンでは間に合いませんでしたが、
やはり竹田忠嗣のカバーリングは欠かせないのだなという感が強くなったのがこの裏抜け上手のレノファ戦でしたね~。後半の福満の独走1:3のシーンしかり、裏抜けされたときのカバーの確かさはさすがです。これはきっと長らくCBの真ん中に入った経験値の分でしょうから、こうしたところに活かされてくるのだなあと思いました。



ファジアーノは3バックで前プレすることを継続して挑戦していますが正直なかなかうまくいきません。
3421にしろ、3142にしろどうしてもサイドが枚数的にカバーできずに遅れてしまうのでプレスがかかりにくいんですよね。
このレノファの左殺しなんてのはまさにそうした特徴を逆手に取った妙手で、これで点を取られていたら難しかった。
ちなみにですが、一個前の記事の「レノファ山口の攻撃についてかんがえてみた」で取り上げたシーンもこれとサイドが逆なだけで、考え方はまるっきり同じです。あっちは2番がトップ下、3番が左SH、4番が右SHでしたね。


ファジアーノの今後の注目ポイントとして、
長澤ファジの前プレをどうやって完成していくか?はかなり重要なポイントになりそうです。
しっかりとリトリートして守れば守れる事は証明済みですしね。




◎見れば納得、君も入ろう赤嶺教



次に攻撃についてのお話を。
まずもって赤嶺と豊川のうまさが尋常じゃねーですよ・・・マジでなんなのあれは・・・
試合展開的にはかなりやられるシーンもあってイライラしてしまう展開でもありましたが、
とにかく赤嶺がやばすきるスキルを見せまくっていて精神は安定しました相当に。
思わずこんなツイートしちゃったもん。


おそろしいJ1


この試合中でもチームメートから信頼をワンプレーごとに勝ち取っていくのがありありと見て取れましたし、時間が経つにつれて連携面でも息があうようになってきました。前にこれだけ収まるFWがいるんであれば、長年のファジの課題である押し込まれた所から陣地を取り戻していくことが下手すぎる弱点(ワニワニパニック問題)もかなり改善されるのではないか。
特に連携面でよさげなのは伊藤大介DSK!後半は距離感やアイデアに改善がみられ、攻撃の軸になっていました。
地味ですが矢島との連携もかなりよいDSKは隠れたキーマンだと思っています。
レノファが得点後541でリトリートしてきたときもキレイに5-4ライン間でボールを引き出していました。さすが俺のDSK!


攻撃面で赤嶺がらみの問題点はやはりクロスのところでしょう。全くものたりません。
マーク背負っても強い赤嶺ですが、そもそもオフザボールで駆け引きしてが持ち味でもあるのでそこを生かしたい。
しかしながら開幕戦では、赤嶺が駆け引きに入る時間がないうちにあげちゃったりとチグハグ。
ニアに欲しい、ファーに欲しいもバラバラで、クロスにかみ合ったシーンはほとんどなかったですね。
セットプレイにかなり改善が見られるので、サイドはクロスがムリならCKでおkなんですよ。
その辺柔軟にサイドの選手には対応してほしいなと思います。
それにしてもですよ!レノファの若いCBはJ1級の赤嶺に手を焼きまくっていてかなりやられていました。
こうなんていうんだろう・・・・札束で物理で殴る感?というか笑
「こんなのはじめて・・・・」っていう、ちょっとした金満気分を味わった試合でした。


もうひとりの新加入、五輪予選代表豊川雄太。彼もこの試合で並みの選手じゃない所をみせてくれましたね!
特に前半はアグレッシブに前線を動き回り、攻撃を牽引してくれました。
なかでも高精度のプレースキックはかなり期待できるクオリティ・・・!
直接にしても間接にしても、実にいやらしい軌道を描くボールを蹴りこんでおりかなり期待できそうなキッカーがまた現れたなと。
また伊藤大介も後半にゴール前からのFKで一本惜しいのがありましたし、右足のキッカーのレベルはかなりJ2でも高いのではないかと思います。それから、島田譲の左足についてですが、精度が上がっていると思います。
譲のロングレンジのキックにはかなり不信感をもっていたのですが、かなり改善されていて驚きました。
これならCKを任せてもいい。左は蹴り手が少ないので貴重な存在になりそうです。



◎「みんなちがって、みんないい。」



生観戦と録画ではかなり印象が違うことがサッカーでは多いと感じます。
やはり現場は現場の独特の空気感があるし、やっぱどこか冷静になりきれていないところがある。
この試合もそういうタイプの試合だったなとあらためて観なおしてみて感じた次第です。
選手たちは手ごたえもつかんだようですし、監督もそれぞれの選手の顔が見えるらしさが出ていたと振り返っていましたが、
こうして見ていくと確かに言うとおりだなと。
赤嶺の前線での収め、豊川のテクニックと活動量、タナソーのタテ、矢島の美技、伊藤のクレバーさ、岩政の高さ、竹田のカバー。
欠点が顔を覗かせるシーンもありましたが、”それぞれがそれぞれの特徴を出すサッカー”が長澤ファジですからその高い理想にベクトルがちゃんと向いていることは確認できた試合だったのではないでしょうか。
一方レノファ山口もしっかりと作られたチームでまとまりの高さはかなりのものでした。
上野監督は「エブリバディ注目選手」と言ってたと思いますが、展開しているサッカーをみればそれもそうだなと。
庄司の冷静さ、一森のビッグセーブ、岸田のオールラウンダーぶり、鳥養のポジショニング、福満のテクニック。
随所に各選手のよさがしっかりと刻まれた開幕戦だったと思います。



双方がともに選手の顔が見えるサッカーをしていて、本当に「みんなちがって、みんないい。」



このカードが決まった時から「一生の思い出になる大切な試合になるだろう」と思っていました。
セレモニーを壊さないように大事な桃太郎チャントを中断したファジアーノゴール裏には本当に感謝しかない。
R.E.S.P.E.C.T。リスペクト。とても美しい瞬間でした。
サッカーを見ているとこういう場面に出くわすからやめられん。
J2初めての試合で1万人を越える観客動員がつくりだす非日常中の非日常感。
その不思議な感じの中で大学の同級生たちと見るって言う、自分の中の特別感。ほんとセルフダービーでした。
試合後にはなんと、10年以上顔を合わせたかったけど機会のなかった友人と再会して旧交を温めることが出来ました。
聞けば東京から転勤で地元に戻ったので、レノファを応援するようになったとのこと。
大学のころサッカーのサの字もなかった男ですよ?
・・・・・・・・・Jリーグってええよなほんま。
ありがとうございました。また行きます。
9月のホームCスタでの試合、お待ちしております。いい試合しましょう。


さて、次はホーム千葉戦です。
狂気の選手ガチャをやりまくったすえ、プレシーズンから勝ちまくっているというネタ感満載の関塚ジェフが相手。ちょっと天気が心配ですが、ホーム開幕戦をいい形で勝ってはやく選手発の勝利後パフォーマンスをやりたいですね!
ということで気合入りまくった山口戦レビューはこれで終わり。
ファジサポの皆様、今季もどうぞゼロファジブログをよろしくお願いいたします。m(_ _)m



ファジについてのご質問があれば、素人考えに過ぎませんができるだけ出来る範囲でお答えします。
よろしければ質問くださいませ。質問はコチラから→ask.fm/ZeroFagi


↓よければポチっとおねがいします
にほんブログ村 サッカーブログ ファジアーノ岡山へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

COMMENT 4

グンゼ  2016, 03. 04 [Fri] 23:11

コメント失礼します。

3バックの長所と問題点は確かに常にこの数年向き合って来ました。去年の後半戦から352気味の布陣になって戦い方が整理されて今年もその路線を継続するんですね。今年は矢島に対する期待と負担は大きくてオリンピックで抜けた時が今から心配では有ります。やっぱり代役は伊藤?

Edit | Reply | 

MC匿名希望  2016, 03. 05 [Sat] 22:37

このタイミングでクリッピーナッツの新曲をタイトルにするのがゼロさんらしいな~って思いました!

Edit | Reply | 

Zerofagi  2016, 03. 07 [Mon] 23:57

>グンゼさん

どうもこんばんは。
矢島が五輪でぬけたらまず大介が穴を埋めるでしょうね。タイプ的にも一番近いと思いますし、大介がいればそこまでガクンと落ちる事はないと思っています。

Edit | Reply | 

Zerofagi  2016, 03. 08 [Tue] 00:00

No title

>MC匿名希望さん

どうも、こんばんは。
拾ってくれてありがとうございました、ずっと誰かつっこんでくれないか待っていたんですよ笑
実はこれトリプルミーニングにしてまして、
ひとつは「選手みんながみんなちがって、みんなよかった」よーという内容。
2つ目はおっしゃるとおりCreepyNutsの曲のタイトル。
3つ目は実は金子みすずの詩からの引用です。


金子みすずは長門市出身の人で、山口県のひとなんですよね。
そういうわけで、これだ!と思いタイトルにしました。
これ言いたくてウズウズしてたので、スッキリしました。
ありがとうございます。

Edit | Reply |