J2第7節 vs札幌戦 備忘録 『今季初黒星』

残念ながら時間があまりないので、レビューというほどしっかり練って記事が書けません。
とはいってもこの試合についてあとでどうだったか?知りたいときに記事なしだとアレなので、
簡単ではありますが備忘録として、一見しての感想を記しておきたいと思います。



<スタッツ>



7節スコア


7節スタッツ



<順位表>



7節順位1
7節順位2



<フォーメーション>



7節フォメ



<ハイライト>








◎前後半を通じて



3412のフォーメーションの札幌は、攻撃時はそのままトップ下の3412、しかし守備時は523で守る形でした。
表記こそ違いますがファジも実質的には札幌と同じような形になり、おなじようなフォメ同士のミラーゲームになりましたね。
札幌は長身の選手が実に多い。
2トップの都倉は現時点で得点王、相方のジュリーニョはたぶんアタリ外国人助っ人だと思います。高さもテクもあって独特のリズムで相手のタイミングを外してくる厄介な選手でした。ファジの3バックは岩政以外はそんなに高くないので、シンプルな高さ・強さ勝負でこられると岩政で消しきれないシーンが増える。都倉を消してもジュリーニョが居るのでめんどくさい、と。
テツさんが戦前から言っていたように2トップに自由にやらせると脅威でした。
他には右WBに入った上原は、えーちゃんを上回る高さを持った選手なので、困ったときのえーちゃん押しが消されてしまったのもしんどいポイント。上原は今季初先発ということで、明らかに片山潰しでしょう。偉くなったもんだ。



早い時間にセットプレーから失点しましたが、ゲーム自体はウチのペースはしっかり作れた試合でした。
前節からチラチラ見え隠れしていたファジのビルドアップ≒矢島消しのところは工夫が見られ、そこまで停滞するシーンがなかったのは大変好材料といえそう。得点してから内村の投入くらいまで札幌は引いた構えになっていたので、比較的ボールが運びやすかった点は留意すべきですが、グループで改善策がゲームの中で見られたのはほっとするポイント。
今季初先発となったルーキー藤本佳希は名刺代わりの試合となったのではないでしょうか。
スピードと体の強さがあり、ドリブルでしかけられるタイプで、非常によい戦力になりそうな予感がしますね!
今回はミラーなのでなかなか前を向いてしかけるシーンが作りづらかったですが、今までFWではこのタイプの選手があまりいなかったので楽しみな選手が出てきましたね。人気が出そう。
後半盛り返して左右からチャンスをつくりゴールに迫りましたが、これといった決定機は作れず。まあこういう試合もあるわな。
今季初の黒星とはなりましたが、ファジがやりたい事が何もできなかったわけではない。改善して来ている部分もあるし、新戦力の実力も確認できたと、そんなに悪くはない試合だなと思いました。


それにしても、赤嶺がまだ無得点なのはどうなんだろう。
開幕してそろそろ一月半になりますが、正直得点の気配がまったくしてこないのは宝の持ち腐れじゃないのか?と。彼の特徴においてはオプション的な体の強さ・高さ・収まり・落しではおつりがくるとはいえ、彼が普通に考えれば最も得点が取れる選手です。開幕前には彼に15点は取らせられないようでは失敗と言いましたが、ちょっと雲行き怪しい。未だにイメージがさっぱり合ってこないのは問題でしょう。早い事彼の得点で勝つ所が見たいですね!



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