ファジアーノのトリセツ 2016ver

長らくやるぞ!やるぞ!といってタイミングを失っていましたがようやく出来るよ!
長澤監督の体制になって2年目のシーズン、開幕から快調に勝ち点を伸ばしている我らがファジアーノ岡山。
「ファジアーノ岡山ってどんなサッカーしてるの?」って話を、
「この選手はこういう時、見逃せない!」って話を織り交ぜながらやっていきます。

このブログの読者さん方におかれましては観戦する際のなんかの足しになったら幸いです。
またなるたけ初めてCスタに参戦される方にも伝わるようにがんばっていきますのでどうぞお付き合いくださいませ。


今回の記事は以前書いたコチラ『「うまくいく」「うまくいかない」を見つける楽しみ』
もあわせてご覧いただいたほうがえーかもしれませんので、よかったら是非どぞ!




◎スタメン紹介とざっくりした選手紹介




それでは手始めに長澤ファジのベストメンバーの顔ぶれからチェックしていきましょう。


スタメン


GKは不動の守護神、中林(愛称はウッズ)
・・・とにかく反射神経がヤバい日本代表選手並あると思う。ただキックがモニョモニョ・・
CBは右から篠原(シノ)
・・・身長はそこまで高くないけど人に強い選手。あとパスが上手。
CB真ん中は岩政(先生)
・・・元日本代表でファジのキャプテン。とにかくヘッドが異様に強い。点も結構取る。
CB左には竹田(タダシ)
・・・元々中盤の選手なので足元が上手い。カバーリング職人。
ボランチには渡邊(ナベ)
・・・ボールを持っている相手にガツっと当たってゴソっとボールを刈り取る中盤の潰し屋
ボランチもうひとりは矢島(ヤジシン)
・・・リオ五輪代表選手で長澤ファジの心臓。視野が広くキックが上手なゲームメイカー
ウイングバック右には加地(かじ)
・・・経験豊富な元日本代表。クロス精度とリスク管理はさすが
ウイングバック左には片山(えーちゃん)
・・・元々CFの選手で高さと強さを持った選手。ロングスローはJ2屈指の破壊力
シャドーの一角には伊藤(ダイスケ)
・・・長澤ファジの心臓。空いているエリアを見抜く戦術眼高いゲームメイカー。FKも上手
シャドーのもう一人は押谷(オッシー)
・・・スピードがあり、ドリブルで持ち込んでからの右足という得意パターンを持つFW
ワントップには赤嶺(あかみね)
・・・J1通算68得点を誇る、ファジの攻撃の大黒柱。攻撃なんでもできるけどヘッドが特に強い



ファジアーノのこのフォーメーション(並び)は3421と呼ばれるもので、
CBが3枚、中盤が4枚、トップ下が2枚、FWが1枚なのでこのように表記します。




◎ファジアーノの陣立てを読む



じん‐だて〔ヂン‐〕【陣立て】
戦場で陣を構える様式。軍勢の配置や編制。陣備え。陣構え。「陣立てを整える」




ということで、ファジアーノのスタメンの顔ぶれを見てわかることを各パーツごとにチェックしていきましょう。


< 3センターバック >

3CB2.jpg



中央に対人守備の強い岩政を配置し、その両脇を足元の技術のあるCB2人(竹田・篠原)で固める3CB。
DFの選手は元来ドリブル・パスといった足元の技術が中盤の選手と比べると見劣りするのが普通でした。しかし、近年ではサッカーの世界的な進化の過程でCBでも中盤なみの技術を持つ選手が求められるようになって来ました。そこへいくと、竹田のドリブルでの持ち上がりや、篠原の正確なロングフィード(ロングパス)の能力は中盤的な攻撃の組み立てに大きく貢献する能力と言えるでしょう。
一方このスリーバックの弱点は・・・・あまりスピードがない点ではないかと思います。
こういうのをモビリティが高くないとか言ったりしますが、機動性が低いということですね。
快速のFWと横並びになってヨーイドン!でゴールまで競争しなきゃいけないシーンだと、相手のスピードに振り切られてしまう可能性は少なくないかと。・・・そうなると最終ラインを高く保つのはリスクがつきまといます。何故か?
最終ラインを高い位置に設定する=相手FWに大きなスペースを与えることだからです。
特に相手の選手にプレッシャーのかからない場面では要注意。


・ここが見所!『CBの選手選考をどうみるか?』
CBにもいろいろタイプがあります。守備が強い選手なのか?攻撃でもいいところを持ってる選手なのか?そこをみると面白い。
たとえば一昔のファジアーノの3バックだと人に強い選手が3枚揃っていて跳ね返す力は高いけど、攻撃面での貢献は全くできないパターンになってたこともありました。そうなると中盤に攻撃の重圧がさらに加わってしまってそっちも大変とか。
守備に重きを置きすぎるとそうなってしまうし、その逆もまた然り。なんでもできるのが理想ですが、そうそう簡単ではない。
現状のこの3枚は落ち着く所に落ち着いたか、って感じがします笑



 < ダブルボランチ >

ダブルボランチ


ここは攻撃的な選手(ゲームメイカー)と守備的な選手(クラッシャー)のバランス型の配置となっています。
昨季からこのポジションに定着したリオ五輪代表候補矢島慎也は今年のファジアーノの核
視野の広さとピンポイントで味方に合わせる高いパスの技術、押し込んでのペナへの飛び出しやミドルシュートと、過去ファジアーノに在籍したボランチの中では最も攻撃的なスキルに恵まれたタレント。数字を残せる選手です。
一方、主に相方を勤める渡邊や控えの島田なんかは守備力・運動力に見所のある汗かき役で要所を締めます。一般論として攻撃面で優れたタレントをボランチに置くと、守備の面で肝心なところがおろそかになりがちで長所にもなるが短所にもなることがよくあります。そのあたりのことを矢島自身もかなり気にかけてはいるようですが、まだまだかなあと。
五輪があるのでゆくゆくは運用がどのようになっていくか?そのあたりが注目なポジションですね。


< 左右ウイングバック >

WB.jpg


右サイドは経験豊富でバランスを常に気にかけてプレーできるキング加地
そして加地にはないタテへのしかけからの突破・クロスが魅力の田中の二枚看板となっていますね。
一方左はある意味長澤ファジの目玉の一つ、えーちゃんの左WB起用となっています。
片山の左WBの起用は、FW並みの高さ・フィジカルを持つ選手がサイドにいることで優位に立てる点にあるかと。たいがいサイドの選手はサイズが大きくはないので、まず強さ・高さで勝てる場面が増えますし、仮にタッチラインに逃げられてもJ2屈指のロングスロー地獄が待っています。守備面ではまだまだですが、攻撃でおつりが来てるのでよし!



・ここが見所!『上がればいいわけではないWB』
このWBはマイボールになるとサイドを上がっていって、高い位置を取ることが多いポジションです。が、あんまり上がらないほうがいいときもあって、ある意味中盤的なプレーもできたほうがいいんですよね。
現状のメンツでいくとそういった状況判断に優れているのは右だと加地、左だと秋吉だと思います。
たとえば相手の前プレが厳しくて繋ぐのがきついときとか、WBが高すぎるとそこへのパスコースは死んでしまう
わけですから、顔を出してあげてパスコースを作ってあげたほうがいいとかね。



< トップ下+2トップ >

前3枚



前監督の影山さんが率いていたころは特に重要な役割を担っていたのがこのトップ下(シャドー)ですが、
これまでの2シャドーとは違っていて、現状は伊藤大介のひとりトップ下と言っていいと思っています。
そして、その前に赤嶺+相方の2トップがいるというのが今年の長澤ファジの大きな特徴。
さてそれではいよいよ守備と攻撃の話に入っていきましょう。









◎ファジアーノの守備についての話(前プレ)




じゃあまず守備の話からやっちゃおう。
ファジの守備でよく目にするやり方が前プレというもので、これは前からプレッシャーをかける守備の意。
相手チームのボール保持者(ボールホルダー)にプレス(プレッシャー)をかけて、自由にプレーさせないのが狙い。
ショートパスで細かくボールを繋いでくるチームに有効な守り方です。
逆にロングボールをポーンと蹴ってくるチームにはあまり効果的でない守り方でもあります。


前プレ


・ここが見所!『どういう状態なら前プレがうまくいっているか?』
この前プレで、相手のボールを高い位置で奪えた場合が最高の結果です。
そうでなくとも、相手がアバウトなロングボールを蹴ってそれをファジが回収した場合なんかも守備の成果があったと言えます。
なぜならば前プレは相手の攻撃の自由度を奪う守備なので不本意な攻撃を強いることができているからです。
逆に上手くいっていないのはどういう状態か?それはこの真逆。
相手にプレッシャーを与えても不自由な攻撃を強制できないで、狙いどうりのプレーをさせてしまう状態
「プレスが効かない」とか「プレスを剥がされる」とかよく言いますが、そういうときは前プレが効いていないケース。
テクニックの高い選手が揃っていたり、こちらのプレスを想定してしっかり準備して来てるチームなんかには剥がされることもしばしば。また前プレはかなり体力を消耗しますので90分のうち時間を限ってやるのが通常です。
前からプレスに行ったとしても相手に2つ3つパスコースがあると、スルっと逃げられてしまうでしょう。
しかしこれがうまくハマれば相手の攻撃のルートを限定してパスコースを狭めることができます。
そうなったとき渡邊や島田のインターセプト(ボール奪取)が火を吹く好機到来!
ガツっと寄せてボールをもぎ取ったらすぐさま速攻の大チャンス!です。



◎ファジアーノの守備についての話(リトリート)



前プレしない時間帯においてどういう風に守るか?
実際はこういう時間の方が長いことが多いのですが、リトリート(撤退守備)で守ります。
よく「守備ブロックを作る」なんていいますが、このこと。
これはフォーメーションによって構え方が変わります。(まあ前プレもなんだけど割愛)
ファジは523で守ります。こんな形。


泣き所


このように自陣に撤退してスペースを埋め、相手を待ち構える守備ですね。
前プレしない場合はおおむねこのような形で守備をすることになります。
サッカーではピッチ(グラウンド)の横幅を3人の守備者でスペースを埋めながら守る事はできないというセオリーがあります。
なので、横幅をバランスよく守るには最低4人の選手が横並びする必要がある
そこへいくとこの523の守備ブロックは、
最終ラインが5枚、ボランチが2枚、前が3枚とバランスはあまりよくない守備陣形ですね。
5枚は多すぎるけど、2枚は少なすぎる。3枚もちょっと足りないっていう。
「後ろに重たい」なんて表現が使われますが、要は「(5枚という多い)人数を後ろにかけすぎ」ってことですね。


・ここが見所!『ブロック作って守るとき、注意して見たいエリアは?』
図では黒丸で染めているエリアは、そういう守備のバランスの悪さが出やすいポイントです。
相手がファジの守備を崩そうとするときに活用したがるポイントでもありますから、
ここにボールを動かされたときは少し警戒心を高めて見守るのが楽しいかもしれません
逆に、相手がボールを動かしてもこちらの守備者がぴったりとマーク出来ているときはまず大丈夫。
相手が後ろ向きでプレーしていたり、こちらのブロックに対して前進できていないときは上手くいってると見ていいでしょう。
すごく地味な仕事ですが、加地亮のボランチ脇のカバーはさすがだなあと思います。
矢島や渡邊のヨコは最もファジが守りにくいエリアで、最重要ポイントでもあります。守りにくいのよね~・・・
ここをケアすべく少し前目にポジションを取って、ボールが入らないように警戒している姿勢を見せることで相手を牽制っていう。
また、岩政先生の空中戦はそれだけで絵になるプレーですね!
昨年J2に来て驚異的な空中戦勝率を記録した岩政ですが、こういう選手と高さで勝負するには同程度以上の高さ・強さのあるFWが要求されます。・・・・うん、そんなFWがJ2にごろごろいるわけがない。なんで無双できちゃう。
となれば、相手からすればロングボールで攻めるのは得策ではありません。岩政に跳ね返されちゃうからね。




◎ファジアーノの攻撃についての話(ゲームメイカー矢島)



それでは攻撃の話をしていきましょう。
今年のファジはショートパスでの繋ぎをベースにロングボールを絡めた攻撃スタイルだと思います。
ですので、後ろからボールを繋いでいくのが基本線となります。あまりあれこれ言ってもややこしいと思うので、ここだけはチェックしてみてほしいと思うんですが、攻撃においては矢島・伊藤のダブルゲームメイカーに大注目です!


矢島はもともと今の伊藤の位置をやっていたんですが、オフザボール(ボールのないところでのプレー)があまり上手くない王様だったのでプレッシャーのきついトップ下ではなかなか輝けませんでした。しかし昨季ボランチへの配置転換への挑戦を経て広い視野と正確なパスの技術がより生きるようになりました。これにより前任のゲームメイカー上田康太移籍の穴がクオリティの面でようやく埋ったんでしたね。
今年はさらにそれを推し進めて、矢島-伊藤のラインがゲームを作る事を前提にデザインされたチームに写ります。


矢島スタート


矢島は最終ラインからボールを引き出し、そこから繋ぎのパスを散らしたり、一発でラストパスを送り得点に絡むのが仕事です。
今年のチームの攻撃を見る上でもっともスリリングなタイミングはここ!!


・ここが見所!『矢島が顔を上げた瞬間にドキドキせよ!』
矢島に十分な実力があることはチームメイトが一番熟知していることでしょう。ですから、矢島がいい状態でいるときは「は!大チャンスきた!!」と反応します。動き出せば、ドンピシャなボールが送られてくる可能性があるわけだからね。
いい状態っていうのはボールを足元に置いて前を向いて視野を確保できる状態のことで、すごい選手だと一瞬でもこの状態を作れれば事足ります。
そういうわけで矢島の状態がよければ、それはただちに好機到来を意味します。
このチームの攻撃の組み立てにおいて最も可能性の高いドラマチックな展開を作れる見せ場がきたってわけです。
なので、矢島を見るときのポイントは2つ。

1.矢島の顔が上がっているかどうか?(前を向けているか?)
2.矢島がいい状態なら誰が動き出しているか?(誰に出すのか?)


1については当然そんなクオリティ高い展開を矢島に作らせまいと相手も守備してくるので、必然的に矢島をほったらかして前向き放題にはしておいてくれません。厳しいマークを付けて監視し、前を向かせないようにしてきます。なのでそういった守備をいかにして外して前を向くのか?というせめぎあいが見所です。
2については矢島の顔が上がるのを誰が見て動き出してパスを呼び込んでいるのか?ということですね。FWが裏に抜ければスペースにボールが送られてくるかもしれませんし、矢島に誰が選択肢を提供しているのか見るのも非常に面白いのでオススメです。




◎ファジアーノの攻撃についての話(ゲームメイカー伊藤)




もう一人のゲームメイカー伊藤大介はついにファジアーノで定着するべきポジションを得ました。
まさにこの手の仕事をさせれば右に出る者がなく、ベストなポジションでいかんなく実力を発揮できているのが今季でしょう。矢島には及びませんが、彼もスルーパスも出せ、今季得点しているように飛び出してペナルティボックスに入っていけてという選手です。まさしくゲームメイカーっぽい資質を持った選手なんですが、試合を見ていてため息が出るくらいいいなと思うのが、”相手の守りにくい所に位置取るポジショニングの絶妙さ”でありますよ・・・・もうほんと大好きなプレー。


だいすけだいすき

たとえば矢島に自由を与えず相手方が守備してきたとします。
その間にできてくる”ギャップ(どうしても守るに守りづらい場所)”が現れると、伊藤大介はそれを見逃しません。
そうしたギャップを利用して前を向くと、そっからは矢島同様クオリティの高いボールを供給していくと。
まさにもう一人のゲームメイカーってな具合で、矢島を消しても伊藤大介ここにありという感じ。


・ここが見所!『伊藤大介はどこにポジションを取るか?』
特にファジアーノがうまく矢島経由でボールを引き出せない時とかは伊藤大介の腕の見せどころといっていいでしょう。
彼がボールの流れを見ながら、どこにポジションをとって”前を向く”のか?に注目して見ると、彼がいかにめんどくさいやっかいな選手であるかがわかってきます。だってさ前進させないように守ってんのに、思いがけない所でボール受けて前向かれてしまうんだからね。上から見てても「うわっ・・・めんどくせ・・・・(ニヤニヤ」ってなもんですよ笑
先ほど陣立ての所で述べたように、今年は前が2トップでトップ下はほぼ一人です。
FWとボランチの間は伊藤大介の仕事場、思うがままに暴れてよいエリアになってます。
どうみても大介ニスタのZerofagi歓喜仕様です。本当にありがとうございます。




◎2年目になって形になりつつある長澤サッカー




ほんとうはしゃべりたいポイントまだまだあるんですが、どうしてもしゃべっときたいポイントを厳選してお話してきました。
長くなってきたのでこのあたりでまとめに入りたいと思います。
えーっと・・・たしかホーム京都戦でもったいないドローを喫したあとだったんですが、ブログでレビューするまでの間、すごくもったいなくて悔しい気持ちがあった反面、不思議となんか楽しかったな早く次がみたいなって気持ちも湧き上がってきたんですね。それがきっかけでこういう記事を書いてみようと思ったんですけども。
で、それは何でだろう?と考えていて、
きっと今年の長澤ファジは選手のキャラクターがゲームにくっきり出やすくなっているからなんじゃないか?と思ったんですよ。たとえば「○○選手といえばこんなプレー」って思い浮かべて見ると今年はすぐに「ああ、あんな感じのプレーしてたな」と自分はわりとすぐに思い出せるんですよね。裏を返せばそれくらい選手各人の個性を引き出せているので印象に残りやすいとも受け取れるんではないか?・・・と。
そうかあテツさんは、足し算掛け算でチームを作っていくタイプの監督さんっていうことなんだなぁ。



と、そこまで考えて思い出したのが、
長澤「選手の顔が見えるサッカーを目指す」というテツさんの方針のこと。
おお、なるほどね~と。”顔が見える”サッカー。ふんふんそういうことだったのねと思ったんです。
今年のチームはそういう方針から考えてみれば、ちゃんと設計図どおりに作り上げられていっているのだろうなと思うんですよね。選手の質的向上はあったけれど、しっかり組み方としてプラスになるように組み上げられていってるんだろうと。
それゆえに選手がどういうプレーをするのか?チームがどういうサッカーをするのか?が春の段階でもかなり見える。今年の春先の面白さはきっとそういう所にあるのではないか?と思う次第です。
おそらく、こうしたチームの組み方が長澤さんの哲学だろうし、今年形になりはじめているのが作品としてのチームなのだろう。
この先、五輪というデカい難所がありますが、これをどうクリアして目標を達成するのか?非常に楽しみです。
一試合でも多く、勝っても負けても「面白かった!」といえるサッカーを継続していってほしいなと思いますです。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。今回はこのへんで。


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5.10.55


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