J2第26節 vs北九州戦 備忘録 『セットプレー再燃』

時間がないので今節は簡潔に備忘録を。
相手は最下位に苦しむギラヴァンツ北九州(22位)、昇格レースの真っ只中ですのでなんとしても勝点3でクリアしたいところ。
前節の勝利を無駄にせずに再び勢いをつけていくためにも連勝が欲しい試合でした。






<スタッツ>






26節スコア


26節スタッツ






<順位表>






26節順位1
26節順位2







<フォーメーション>






26節フォメ






<ハイライト>










◎前後半を通じて





矢島不在で迎えた2試合目ということで、トゥーロンのときのような不在のフワフワ感がどうなるかな?と思って見ていましたが、チームはどうやら方向性を統一してゲームに臨めていて大きな混乱は見受けられなかったのがまず良かった。
ロングボール主体でどちらかといえば守備的なスタンスで得点のチャンスをうかがい、リードしたら541で逃げ切りをはかるべく撤退守備。という基本的な戦略がハッキリしていて、ひとつ落としどころを見つけた感のあるゲームでした。
矢島不在で中盤から前へとクオリティの高いボールが入って攻撃を展開して行くシーンはかなり減りましたが、その分リスクの高い失い方をするシーンも減っており以前よりも失点はしにくい形になってきているのかな?と感じます。
問題は攻撃。



この試合で最もよいポイントはしっかりとセットプレーで点をもぎとれたこと。
前節の勝利もセットプレーでしたが、シーズンの折り返しくらいまでに取れていたペースからすれば少しトーンダウンしてきた印象のあったセットプレーでしたが、この試合でも2発しっかりととれたことで再び火がついて来た印象。
流れの中でなかなか質の高い崩しができなくとも、セットプレーで点に結び付けられていれば攻撃が沈黙することはない。
しっかり守って、あわよくば流れ、ダメでもセットプレー。
点が取れたら541で逃げつつカウンターと、シナリオが明快かつリスク少なめ
今年のチームは特に後半が強い印象ですが、トヨがまたしても点に絡む活躍を見せていて非常にカードとしての重みを増してきているなと感じます。「この選手が入れば流れが変わる」という信頼度もかなり高まっているのではないでしょうか?なかなか点を取れずにイーブンの展開ですすむ試合も増えてくると思い増すので、ますます彼の活躍にかかるところは大きくなってくるのではないか?と思います。トヨ推しの自分としてはホクホクであります。
さて次節は徳島との対戦、ホームの試合です。
アウェーではかなり良い成績を残している今年の長澤ファジですが肝心のホームはぶっちゃけイマイチです。
再び3連勝のチャンスがやってきたのでここをしっかりモノにして上位との差を詰めたいところですね。





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