J2第28節 vs愛媛戦 備忘録 『妥当な勝点1』

真夏の3連戦、真ん中の試合の対戦相手は愛媛FC(12位)
またしてもミラーゲームで固いゲームになりましたが、勝てる可能性も十分にあった試合でした。
上位の2チームの足が進まなかった今節は必ず勝って差を詰めたいところでしたが叶わず。
クラブ初の4連勝はまたしてもおあずけとなりました。





<スタッツ>






28節スコア


28節スタッツ







<順位表>









28節順位1
28節順位2






<フォーメーション>







28節フォメ







<ハイライト>

















◎前後半を通じて






この会場以外での試合もドローが多かったように真夏の連戦特有の難しさのあるなかでの試合。
ミラーゲームでバチバチとバトルが繰り返される展開でしたが、愛媛の崩しが一枚上手で前半にはピンチを
かなり作られてしまいました。しかし反面最後の所の冷静さを欠く愛媛のミスショットにかなり助けられ前半はスコアレス。
後半はラッキーなオウンゴールで先制。この点を守るべく守備を固め逃げ切りをはかるファジアーノでしたが、
リードが1点ではやはり難しい、アクシデンタルな失点も十分あるサッカーではやはりもう1点はほしいところ。
実際の所、伊藤大介のところで2つビッグチャンスがあったのであそこで一つ取りたかったな・・・・・
PKを取られたシーンについてはいろんな考え方が可能だったなと。
何度もリプレイを見てみるとわかりますが、小島の送り足(左足)にナベの左足が接触して、両者がバランスを崩すようにも見える。
しかし、角度によっては小島が完全に抜け出しているので全く当たっていないようにも見える。
ただこういう結論ももてるのは繰り返し録画を注意して見られるからで、リアルタイムでどうさばくのか?
これを離れた位置から見抜けるのであれば、この主審の目は神レベルでひれ伏すしかないね。
しかし、そんなに素晴らしい眼力があるなら両チームと両チームサポーターからまったく信頼されなかったジャッジの数々は一体どうなんだ?っていうね。まあしゃーないけども。



内容的に勝ちにふさわしいとはいえなかったけれど、もう内容じゃないですからね。
ほんのちょっとした事で勝点が変動する位置にいますし、上を目指すチャンスもあるので2日後キツいダービーですがなんとか勝ってダービー2連勝といきたいところです。
残念ながら五輪代表は予選リーグ敗退が決まり、矢島慎也が帰ってきます
彼の不在時をかなりいい成績で切り抜けられたことは後々絶対生きてきます。
完全合流までの間、ビシっと結果を出して矢島を迎え入れたいですね。






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