2ndクウォーターを戦っていく上で 

明日雨でしょうかね~。
まあこの時期なのでさすがの晴れの国パワーも梅雨には勝てないかな~。
メインで観るので雨は大丈夫ですが、この前の徳島みたいにどしゃぶりだけは避けて欲しいと祈ってます。
ちなみに、お気に入りの席も見つけました。


さて、明日の水戸戦で11試合目。
リーグも序盤戦から中盤戦へと経過していくわけですが、改めてファジの課題とそれについて考えたアイデアなんかをあげていこうと思います。



1.チアゴ不在時の攻守


前々から指摘していたとおり、当面の課題はまずこれでしょう。
攻撃における大部分をチアゴの存在に依存している現状ですから、チアゴが累積警告やケガなどで離脱することになれば、戦力の大幅ダウンは否めないところ。終盤まで安定したチーム力を発揮するためにも、残りのメンバーでなんらかの解決策を持っておかなければならないと思います。
チアゴの存在は高いポスト能力・キープ力によって、チームの守備時の負担を軽くしているところがあると個人的には思っています。ボールを保持しチームの守→攻のスイッチを入れる働きは大きい。なので、いなくなれば前目で確実にマイボにできる選手がいなくなって推進力を失う。
結果守備に回る時間が増え、苦しい縦ポンをスペースに出してシャドーや1TOPを走らせる・・といういつもの良くないパターンに陥りがちですよね。

影山監督の中でトップの枚数を増やすという考えはないんだろうか?といつも思うのですが、チアゴが退いた時点で1TOPを任せられる選手はいなくなったと考えるのが妥当なんじゃないかと自分としては思います。
現にこれまで何人も試されてきましたが、ほとんど威力はなし。1TOPはやはり難しい。



2.状況にあわせた戦い方とフォメ変更の柔軟さ


特に相手が点を取りに前がかりになってくると、押し込まれてしまってズルズルとやられ勝点を失うシーンをなんとかしたいところ。たとえば守りに入ってカウンター狙いに切り替えるとか、時間帯によって戦い方を変化させ柔軟に対応していきたいですよね。
ところで、ここのところストヤノフが試合に入る事が少なくなっていますよね?
それで結果が残っていないわけではないので別に構わないのですが、ストヤノフがいるからこその3バックのリベロスタイルだったんじゃないのか?と考えると、そこがすでに崩れている以上3バックに拘る必要性はだいぶ低くなってきてないか?と思ってしまうんですよね。
根本的にWB裏のスペースという弱点がある上に、そこをクリアにしてWBが下がらずに攻撃的であり続ける本来の狙いを実現できそうな改善策がいまだ提示されてない以上、状況によって4バックに戻す選択があってもおかしい話じゃない。

この2点を踏まえて、自分なりに考えてみたのですが、フォメや配置をいじってみたい。


フォメを4バックに変えて、4-3-1-2にしてサイドのスペースを消して、ミンキュンがいればトップ下へ上げる。中盤の底へ竹田を入れて3ボランチでアンカー役を作り、守備においてはブロック作りと前線のチェイスでやっていく。一人で時間を作れる選手はいないので2TOPへ。ミンキュンをトップへ上げるというアイデアをTMかなんか?で試されたみたいですが、自分はそのアイデアにはちょっと否定的です。彼はなるべくプレスのゆるいところでプレーしてほしいので上げてもトップ下までかなあと、本職ポジらしいですしねトップ下。ボランチのところへストヤノフという手もこれだと面白いんじゃないか?なんて思ってみたり。まあ素人考えに過ぎませんが、ちょっと見てみたいなぁと思います。


さあ、明日。
雨だと思いますがみんなで勝点3をもぎ取り、カンスタ無敗記録を更新しましょう!


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