そして振り出しに戻るのか J2 第18節 東京Vvs岡山

ちょっと仕事がかなりハードだったってのもありますが、前の記事気に入らないんですよね・・。
記事を上げる時には、なるべく何度か読み返して言いたいことがちゃんと言えたか確認してから上げるんですが、自分のなかでもどっかにやっつけ感があって、とりあえず記事は上げたいから書いたみたいな。
うーん・・というかどう書いて良いのか?なに書いて良いのか?わからんかったんですよね実際。


結果 東京V 4 - 0 岡山


<スタメン>
GK 真子
DF 後藤、竹田、近藤
MF 金、千明、小林、澤口、石原、臼井
FW チアゴ



水戸戦のあと、チームからポジティヴな要素を見出すのが非常に難しかったんです・・。
監督はメンタル面での修正を第一に挙げてはいましたが、
正直それが現状を正しく把握してのコメントとは思えなかった。
これまで、影山監督のコメントからチラチラ伺えた修正点は自分でも聞いていて「うん、そうそう」とうなずけるものが多かったんです。実際にチームは上昇しましたし、横浜との試合では見事な内容で勝った。
それゆえに開幕から立て直してきたところまでの手腕についてはマルとそう思いました。

ところが、水戸戦でアレ?っとなった。
確かにスピリットの部分もあったでしょうが、もっと根本的なところに課題あるんじゃないの??と。
だってサッカーそのもの丸裸にされて、ほとんど通用してなかったよね?と。
なのでなにかしらの変化がなければ、手の内ばれたままでやってもひたすら水戸戦のような試合を繰り返すだけなんじゃないか?と心配していたのですが。


4失点か。


開幕以来の大量失点。振り出しに戻っちゃったような途方もない感じがしてきますねぇ;
ここまでが限界なんだろうか・・このやり方でさらに上積みを望める可能性がまだあるのか?
もしかして、監督の中で正直手が尽きた感があるんじゃなかろうか?

慢性的な5バック症候群は今節特にひどい症状であったようであるし、それからくる守りから攻めへ転じる鈍重さ、サイドにおける主導権の喪失、孤立気味の前線。助っ人以外の選手の個人技のレベルの低さ。蓄積する警告枚数。起用場所の安定しない目玉助っ人・・・あげたらきりがない問題点。
ここまでを振り返ってみても、3バックの今のシステムがチームにもたらしている恩恵って一体何なのか?
ストヤノフが安心して使えない以上、彼中心のスタイルは破綻してるんじゃないのか?
つまり監督はハズしてしまったんじゃないのか・・・?
今季の最初からずーっとみんな抱いていた懸念、解消されてんのかなぁ?と思わずにはいられない。
そして、チアゴとミンキュンに対する研究が十分でなかったためにそこそこの成績を残せたんだとは信じたくはない。正直な気持ちです。

もちろん応援はしますよ、気持ちを込めて。
どんだけ負けようがホーム戦はいける限り行きます。
自分にとってこのチームを応援するということは現在の時点ではこういうことだと思っていますので。


うーーん、リーグ戦真っ最中にシステム変更とか絶対無いよなぁ><
いまのままじゃまた勝てないぞ・・・どうする?影山監督!


ところで、ここを見てくださっているみなさんに是非一読をおすすめしたい記事があります。
普段サッカー関連のブログの中でいつも参考にさせていただいてるブログなのですが、許可がいただいてから改めて紹介させていただこうと思っています。
代表の3-4-3に絡めた、3バックと4バックの違いが大変わかりやすく説明されていて、ファジの現状について考えるのに大変参考になりましたので。


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