Jリーグ 4.29再開で調整

東日本大震災の発生からすこし時間がたち、ようやく被災地へ支援物資も届くようになりましたね。
寒さ、衣食住・医療、そして電気水道などのライフライン、原発。
マスコミの報道は信頼できるものではないですし、一体現状はどうなってるのよ!?と、
やきもきする日々でしたが、ひとまずはほっとしました。
しかしまぁ・・・政府の存在感のなさは一体どうなんだよ、と。
素人並の政治家さん方には次回選挙でレッドカード一発退場願いたいですね、この人たちには命は預けれません。サッカー中心のブログなのでこの辺にしときますが・・・

ところで、Jリーグが4月29日の再開で調整をしているとのことです。
被災しスタジアム、周辺地域に被害が出ているところもあり調整はかなり困難を極めそうですね。
ほぼまるまる2ヶ月スケジュールが飛んでしまうことによる日程面、そして場合によってはマッチングの面での有利・不利が生じることも考えられますね。本来予定していたスケジュールを消化するならマッチング面での有利不利は消えますが、日程は過密必死。
まあこれはないだろうと思いますが、総当り一周のみの開催とするならホーム・アウェイの有利不利。そしてなにより興行収入面で大ダメージと。
このあたりをいかにまとめるか。
なにはともあれ、再開できること自体がサッカーファンのみならず各クラブにとっても一番大事なことなので、Jリーグのビッグセーブを期待したいところです。

ファジアーノの方に目を移してみると、
18日にFWチアゴが新たに加入したようですね。
さっそくどんな選手だろうとググってみると、33歳のブラジル人。192cm・78kg。
もともとはフットサルの選手で、中国リーグでの活躍が認められ広島に所属するもケガで思うように働けず1年で解雇。その後、ブラジル、韓国、再び中国を渡り歩きこの度岡山に加入したとのこと。

192cmは魅力ですね。
広島のサポの方のブログによれば高さだけでなく、フットサル仕込みの足元にも確かなモノがあったという話しなので、ポスト役およびパワープレイ時のターゲットマンとして期待できそうですね。そして、満足に動けなかったとは言っても日本で10試合経験しているようです。これは大きい。
Jリーグは案外スピードのあるリーグなので、実力はあれどスピードについていけず不発に終わる外国人も少なくない。しかし、広島ですでに日本でやっているのでそのあたりの心配はすくなさそう。
こういう選手が入ると、チームとしてのやり方がハッキリしてチーム全体としての動き方も明確になって活性化しやすいという面もあると思いますし、いい補強になって欲しいです。

ただひとつ。
ケガ、それだけが心配です。無事を祈ります。

そして開幕戦で負傷したDFストヤノフも、再開までにはおそらくチームに戻るでしょうし、開幕で喫した5-0の大敗からの修正も進むことでしょう。19日には徳島との練習試合があったそうですが、岡山にどこかのチームを呼んで練習試合することもあるのだろうか?あるなら見に行きたい気もしますが、ファジアーノとの初対面はスタジアムで!という思いもあり悩みどころです。


それではまた
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